昔は(たぶん19世紀後半?)、交響曲が長くてだれるので、途中で歌を入れたりして気分転換を図ったそうだ。
4,5楽章はそれを、昇格させて定期演目にしただけ。
だから、この曲は正規の4楽章交響曲である。
第1楽章=I
第2楽章=II
第3楽章=III
第4楽章=VI
IVとVは挿入楽章(数に入れない)。