( ´�D`)ノ
>>47
うーん。
幻想即興曲は別の作曲家の即興曲を参考に作った模様です(確かフンメル)。だから
習作のようなものなのね。ちなみに普通に演奏されるのはフォンタナ版で、これは
決定稿じゃありません。決定稿はもっと完成度が高く、ショパンらしい仕上がりです。
あと別れの曲は当初は「Vivace」でした。これだとトッカータっぽい曲になります。
バッハの影響を考慮するとなるほどとという感じ。だから悲愴とは発想が違います。
Vivaceから徐々にテンポが遅くなって、最終的にはLento ma non troppoなのよ。

チェロ関係の比較は難しいかも。
ショパンは友人の(というかおそらくは愛人の)チェリストと一緒に演奏するために
作曲してるから、事情からして特別なのだわ。