>>279
単に様式の問題なので、作曲家が無調の手法によって作曲したという場合は無調だし、
聞き手にとって無調のように聞こえる作品でも、作曲家が「調性がある」と言ってしまえば
それは調性のある音楽ということになってしまう。

ちなみに、279に挙げられている作品には、ドデカフォニー手法の作品は無いですね。
ブレーズの作品は無調だと思うけれど、他のは旋法的調性による作品だと思う。