>>263
息穴をエッジに近づければ、息穴を細くしたり、息量を多くするのと同じ効果があり、こっちの方が後者二つより楽だし副作用がないというもの。
息穴を細くすると唇が緊張するし、息量を多くすると雑音が出る。
具体的に、高音Fisは出しにくいが、息穴の径と息量を変えないまま、下唇を歌口に押し付けて、息穴とエッジの距離を近づけていくと、出るからためしてみな。
合理的な理屈だと思う。
クライスで音程とかアンブシュアで検索すると何回も別の表現で説明されているからよくわかると思う。
質問者が予め検索しないで、同じことを繰り返し聞いてくるので、彼は頭に来た表現をするのだと思う。
ロハのサイトにもかかわらず、出し惜しみせずに説明していると思われ、上坂学氏はえらいと思う。 私の有料師匠から聞いたことがないことがたくさん書かれている。