>>255
俺の感覚では、笛のビブラートは基本的に歌と同じ。深さや速さも、その時々の曲想や表情に
よって変化するし、変化させるべきだと思う。一本調子のビブラートや深すぎるビブラートは、
曲の表情よりもビブラートそのものに聴く者の注意を引きつけてしまう。

練習法は、いろんな教則本に書いてあることの他に、ポップス系でもクラシック系でもいい
から、ゆっくりした歌を「センス良く」ビブラートをかけて歌う練習も役に立つ。ちゃんと
お腹でビブラートをかけるように心がけること。それこそ鼻歌でも良いので、いつでも
どこでも練習できる。