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0001名無しの笛の踊り
05/02/28 02:06:28ID:CnqnVBaP0232名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 01:01:23ID:xQinfuOZ「ドデカフォニックな響き」なんて言い方そのものがおかしいだろ。
音列の並べ方ひとつで調性的にも、無調性的にもなるわけで。
そこを笑われてたんじゃないの?
どうもこの人、無調=ドデカって勘違いしてるように見える。
0233名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 01:09:43ID:xQinfuOZ脱力には、指をそれぞれ独立させるストレッチがいいよ。
それと、本当に腱鞘炎なのかな?医者にそう診断されたのかな?
多くの笛の指の障害は腱鞘炎とは無関係だよ。
あと、タファネルゴーベールを3時間もやるなんてのはバカ丸出し。
アタマを使いましょう。練習しただけうまくなるなんて考えは間違いです。
そんなんだったら誰も苦労しません。
運動の分野では近年オーバートレーニングの弊害はよく知られていますが、楽器の技術の習得も基本的には
同じこと。バカなことしてないで、そんな時間にもっと良い音楽を聴きましょう。
0234名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 01:12:18ID:GabIsfFf0235名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 01:49:48ID:fJzDDgdm>どうもこの人、無調=ドデカって勘違いしてるように見える。
ドデカと無調の違いを、分かりやすく説明してくださるとありがたいです。
あるいは解説してあるサイトを教えてください。
ちなみに、私はこれまでこの話題にレスした人達とは別人です。
0236名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 07:23:27ID:A0jvBf6Tそれ、206が既に突っ込んでるよ?
>きっと、無調=ドデカというふうに覚えてしまっていたのかな。
0237名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 08:13:32ID:GnIJi+5Fありがとうございます。十一時間の練習の中ででも三時間は長すぎるんですね^^;
医者には行ってません。でも以前ピアノを夏休みに1日十時間を一週間していて指が痛くなった時と同じ感覚です。
ピアノとフルートはまた全然違うのでしょうけれど…
では十一時間練習時間があるとすればどういう練習メニューを組まれますか??
0238名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 09:55:42ID:xQinfuOZ痛いなら、絶対にちゃんとした医者に行かないと駄目です。
若いうちには無理がきいても、いずれ大変なことになりますよ。
同時に、体についての勉強も始めましょう。見落とされがちですが、演奏家ってのは
スポーツ選手などと同じく、高度な運動をする肉体労働者なのですよ。
多くの音楽家がさまざまな障害で苦労しています。
練習については、時間単位なんかで考えてるから駄目なんだよ。
大切なのは、自分は何をしたいのか、あるいは自分には何が欠けているかをまず考えること。
練習で解決できそうな部分は、どういう練習をしたら、「いつまでに」できそうなことかをよく考えること。
それと、音楽は練習で解決できない部分も大きいんだけど、
それをどうやって獲得するかも同様に大切。
11時間もあったら、こっちにも力を回さないとね。
音高でそれだけ練習するってことはプロ志望なんだろうけど、
最終的には、自分がどういう人間か知って、どういう音楽家になって、どういう音楽をしたいのかを
よく考えることだよ。コンクールで1位になりたい、とか低レベルな目標への努力はほどほどに
しといてね。
0239名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 13:49:07ID:LD8JH+Nl>あと、タファネルゴーベールを3時間もやるなんてのはバカ丸出し。
ま、いずれにせよ、こういう言い方は絶対に良くないな。
0240名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 13:50:20ID:LD8JH+Nl俺も、これ聞きたいな。誰かまたーりとレスしてくれよ。
0241名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 18:28:50ID:ocRwgavfま、とはいえ>>233は正論だとも思うしなかなか話としてはオモロイ
その程度の煽りがイヤならこんなとこ来なきゃいいだけの話だし
教えてクンのお前のほうがよっぽど(略
0242名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 19:55:26ID:A0jvBf6TVVVV対位法・和声学・作曲法3VVVV
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1115854116/
詳しくはこちらで聞いてみては?
ちなみに、http://www.realarts.org/terms-1.htmlより、
無調性とは音楽を組み上げるときに使われる手法のひとつに調機能の利用があるが、
この機能自体を廃して均等な音の自由な使用によって組織された音楽の特性をいう。
クラシックの世界ではシェーンベルクが半音階的な転調を極度に用いた結果、無調へと到達したことが最初と言われる。
無調であるためにはどのような中心音にも関係付けられぬ旋律を持つべきである。
しかし私見としては楽音を使う限り倍音列からは逃れられず、
また時間芸術である音楽は過去の音記憶から旋律形態を人間は幻視してしまうことを考えると、
完全な無調性はあり得ないはずである。
ドデカフォニー(十二音音楽)とはシェーンベルクが創始した12音技法を用いて作られた音楽。
12音技法とは西洋楽器のオクターブ内に含まれる12の半音すべてを等価値に扱い、
すべての半音がその音自身のトーナルセンターとなるようにデザインされる技法である。
この技法のの基礎となるのが音列であり、音列は12の音のすべてを1回ずつ使用して作られる(これは、特定の音に重心が寄らないようにするため)。
楽曲はこのただひとつの音列をもとに作られ、このオリジナルに対してそれの上下を逆にしたもの、進行を逆にしたものなど、正、反、逆、逆反という4つの型が生まれる。
さらにこの音の起点を12の音すべてから始められるようにした48の音列が機械的に作られる。
12音音楽はこの4つの型の音列を旋律、和声、対位法すべてに系統的に用いることによって完成する。
0243名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 21:30:35ID:U9QamESr「古典的三和音と十二音の旋律が同居」とか
「12音が出揃わないうちは同じ音を使わないというやり方」とか
「調性を捨て去ることなくドデカフォニーの考え方を軸に」とか
「12音のセリーに以た無調的な旋律」とかいった言葉をもってして
「ドデカフォニーそのものではないがドデカフォニー的である」
という言い方をするのも間違いだ、ということなのでしょうか。
ていうか>>221の引用って、全部ガセ?www
0244名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 22:27:15ID:A0jvBf6T全部がガセというわけではないと思うが、
無理やり論破しようとして出た詭弁かと思われ。。。
>「ドデカフォニーそのものではないがドデカフォニー的である」
↑おれの頭が足りないだけなのかもしれないが、これどゆこと?
誰が言ってたの?
ドデカ=十二音で、
ドデカ≠無調なのに、
ドデカ≒無調ってこと?
池沼でスマソ・・・
0245名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 22:39:10ID:xQinfuOZでもドデカフォニーの「響き」ってとこはどうかな。
そもそものキモは、ドデカフォニーってのは、
>1「古典的三和音と十二音の旋律が同居」とか
>2「12音が出揃わないうちは同じ音を使わないというやり方」とか
>3「調性を捨て去ることなくドデカフォニーの考え方を軸に」とか
>4「12音のセリーに以た無調的な旋律」
2番をさして言うわけだ。
例えば、ドデカフォニーでも、音列をC-D-E-G-A-H-B-As-F-Ges-Es-Desとか
設定したら、もう完全に調性があるように聞こえる。
それでもこれこそドデカフォニーの響きというヤツがいるかな?いたらそれはアッパレだけど、
本末転倒というかなんというかw
それはさておき、件のバラードの最初のメロディを聞けば良くわかるけど、
G-A-B-Ges-G-A-B-Ges-G-A-B・・・・
ドデカフォニーなど全然関係ないし、曲全体でも、ドデカフォニーの基本的な概念である
12音に平等に同じ機能をもたせようとは全くしてない。
最後なんて完全にE-durで解決してると言えるし、
一部に少しそれらしい音の並びもあったとしても、
それを言うなら、ドビュッシーのシリンクスの冒頭やツァラトゥストラのフーガの音の並びなんて、ずっと
いわゆるドデカフォニー的だが、そんなことみんな言ってるのかな?
0246名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 05:38:14ID:ReItK/uCないようだね。単純な質問だが、完全に無調性で12半音の音価を差別しない作法でも、
セリーの手法を使わなければドデカとは言わない、ということ?
0248名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 14:55:12ID:U/q2+ATZ吹いていると唇がプルプルと痙攣して、その為音が震えてしまいます
(正確に言うと唇横の筋肉か!?)
これってやはり唇に力入れすぎてるんでしょうかね
0249名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 17:59:34ID:jWHd/JJUかわねーけど。
0250名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 18:07:34ID:NEZ7APn3吹いてみなけりゃなんとも分からねーだろ。ネットで、笛を買う椰子の気が知れねー。
0251名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 18:50:59ID:CetS+ExEたぶん、直接的には肩に力が入ってるんだと思うが?
その結果、唇も緊張してプルプルすんじゃないかと
専門の人に「見てもらう」のが一番だと思うよ。
ネットで、笛を教えてもらおうって椰子の気が知れねー。
0252名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 19:19:05ID:wAjQYkNJ初心者の人には時々いるね、そういう人。
よほど力が入ってるんでなければ、基本的な筋肉が不足してる場合がある。
あくまでリラックスにはこだわった上で、練習時間を多くして鍛えることで、
しばらくすると安定してくる場合もある。
そういう生徒を何人か見てきたよ。
確かに実際見てみないと正確なところは言えないけどね。
0253名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 20:10:41ID:U/q2+ATZネット上での相談で上達するだなんて思ってもないですよ
でもレス有難う。肩に気をつけてやってみます
>>252
先生や他の上手い人って余計な力をいれずに吹いている感じがしますもんね
基礎練習に時間をさいてやってみます
結構ありがちなんですね・・・
明日は仕事終わったらすぐ帰ろっと
0254名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 21:04:21ID:aw1ee1tVhttp://cgi.din.or.jp/~kreis/cgi-bin/surf/?
0255名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 00:03:03ID:zvQ+ccm5メトロノーム60でだんだん振動を増やしていくっていうけど、どの程度深くすればいいのか分からなかったり。
周りにフルートを教えてくれる人はいないし、レッスンに行く経済的余裕もない・・・
無理なお願いだと思いますがだれか分かりやすく教えてくれませんか?
ちなみにフルート初めて2年ちょいっす。
0256名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 04:19:39ID:Z/yWIsqt俺の感覚では、笛のビブラートは基本的に歌と同じ。深さや速さも、その時々の曲想や表情に
よって変化するし、変化させるべきだと思う。一本調子のビブラートや深すぎるビブラートは、
曲の表情よりもビブラートそのものに聴く者の注意を引きつけてしまう。
練習法は、いろんな教則本に書いてあることの他に、ポップス系でもクラシック系でもいい
から、ゆっくりした歌を「センス良く」ビブラートをかけて歌う練習も役に立つ。ちゃんと
お腹でビブラートをかけるように心がけること。それこそ鼻歌でも良いので、いつでも
どこでも練習できる。
0257名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 20:30:00ID:48N2Rbvrあの態度
何様
0258名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 21:53:03ID:zvQ+ccm5ありがとう!
やはり曲にあったビブラートが使い分けられれば最高ですね。
がんばって練習してみます。
0259名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 23:06:44ID:LqD5MYhv今朝病院に行ってきましたが腱鞘炎と診断されました。しばらく通院しなければいけません。
これを機に自分に今必要な練習内容をよく考えて無駄な練習をしないようにしたいです。
脱力も先生に相談してみます。
0260名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 23:28:51ID:xC2Byanr若いうちになって、むしろラッキーと思うくらいでちょうどだよ。回復も早いからね。
プロになってから突然そうなると、とにかく苦労するからね・・・・
0261名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 00:11:33ID:pDoIUa0Uちょっと気になる表現もあるとは思いますが、クライスで他の誰からも
教えてもらわなかったことを知りましたね。しかもロハで。
例えば、アンブシュアとエッジの距離というのは目からうろこでしたね。
気になる表現も情熱のなせるわざかなと思っていますが。
0263名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 14:18:28ID:1fptwskS>例えば、アンブシュアとエッジの距離というのは目からうろこでしたね。
それってどんなこと? サマリー希望!
0264名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 19:39:45ID:pDoIUa0U息穴をエッジに近づければ、息穴を細くしたり、息量を多くするのと同じ効果があり、こっちの方が後者二つより楽だし副作用がないというもの。
息穴を細くすると唇が緊張するし、息量を多くすると雑音が出る。
具体的に、高音Fisは出しにくいが、息穴の径と息量を変えないまま、下唇を歌口に押し付けて、息穴とエッジの距離を近づけていくと、出るからためしてみな。
合理的な理屈だと思う。
クライスで音程とかアンブシュアで検索すると何回も別の表現で説明されているからよくわかると思う。
質問者が予め検索しないで、同じことを繰り返し聞いてくるので、彼は頭に来た表現をするのだと思う。
ロハのサイトにもかかわらず、出し惜しみせずに説明していると思われ、上坂学氏はえらいと思う。 私の有料師匠から聞いたことがないことがたくさん書かれている。
0265名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 19:39:51ID:pDoIUa0U息穴をエッジに近づければ、息穴を細くしたり、息量を多くするのと同じ効果があり、こっちの方が後者二つより楽だし副作用がないというもの。
息穴を細くすると唇が緊張するし、息量を多くすると雑音が出る。
具体的に、高音Fisは出しにくいが、息穴の径と息量を変えないまま、下唇を歌口に押し付けて、息穴とエッジの距離を近づけていくと、出るからためしてみな。
合理的な理屈だと思う。
クライスで音程とかアンブシュアで検索すると何回も別の表現で説明されているからよくわかると思う。
質問者が予め検索しないで、同じことを繰り返し聞いてくるので、彼は頭に来た表現をするのだと思う。
ロハのサイトにもかかわらず、出し惜しみせずに説明していると思われ、上坂学氏はえらいと思う。 私の有料師匠から聞いたことがないことがたくさん書かれている。
0266名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 19:56:01ID:MoSlpHxT歌は、自然にビブラートがかかっちゃうし、ビブラートをかけない様に
教える師匠もいる。また現に、ビブラート無しで歌ってる歌手もいる。
とにかくフルートのビブラートほどには、難しいもんでもねーな。
0267名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 20:23:03ID:3KFKohqaそれは違うと思うけどなあ。
それじゃあ、音色が変わっちゃうし、第一、速いパッセージにはいちいち対応できないよ。
初心者のうちに何とか本番でFisを当てたいとかならともかく。
唇を緊張させずに息穴を細くするテクニックを習得するのが一番の策だよ。
0268名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 20:52:02ID:pDoIUa0U0269名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 20:53:55ID:pptIMYy/0270名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 20:58:51ID:3KFKohqaいや、反論ムカツクのはわかるけど、実際問題、
そんなことしてコントロールしてる上手なプロ奏者みたことあるかい?
副作用だって、ありまくりだよ。音色は暗くなるし、音程も変化するし、合理的とはとてもいえないよ。
0271名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 04:14:16ID:GDSD2eLSむかついたわけじゃなくて、何かに啓発されてよいと思うかどうかは人それぞれと言いたかった。
また誤解があるみたいだが、クライスの質問箱はアマチュアが対象だよ。
誰かがサマリー希望とあったので説明したが、俺の説明が言葉足らずかも知れない。
距離で全部をコントロールすると上坂学は言っていないと思う。
クライスに行くなり行かぬなり勝手にして下さい。
0272名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 08:47:07ID:xme7Kq7g試しにあの質問箱、最初から最後まで読んでみてよ。啓発されること間違いなし!
0273名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 09:22:30ID:9DBL077O循環呼吸に関してだけは、ちょっと間違ってるけどね。
0274名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 11:56:32ID:A3scvQQI普通の大学にかよってるんですが、また本格的に習いはじめたいのです。
高校までは結構本格的にやってました。
0275名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 12:00:05ID:AA02rsD9パールフルートの音楽教室の講師もしていらっしゃいます。私の尊敬する先生です。
0276名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 12:14:10ID:CG3wkNO6>歌は、自然にビブラートがかかっちゃうし、...
>とにかくフルートのビブラートほどには、難しいもんでもねーな。
そりゃ、歌うとき喉だけでビブラートかけてるからじゃない?(演歌のコブシのように)
腹からかけるビブラートについていう限り、歌と笛のビブラートは基本的に同じ。
俺の場合、合唱のレッスンを受けるようになって、それがよく解った。
歌の練習を通じて、笛の呼吸法やビブラート・フレージングまで改善したよ。
0277名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 17:34:35ID:Z2HXZsElんですけど、練習方法として教えてもらえませんか?
0278名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 21:17:30ID:5EzLC7fUスケールやアルペジオも、適切なビブラートをかけて歌いながら吹く練習をすればよい。
アホみたいだけど、これマジレス。
あと、同じスケール・アルペジオでも、フレージングの練習も兼ねられるように工夫されて
いるものが沢山ある。トレバー・ワイの「Complete Daily Exercises」などがお勧め。
自分のテクニックのレベルに対して少しゆっくり目に、レガートで歌って吹く練習が吉。
0279名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 08:04:30ID:zOTNWUULフランスもののフルート作品は、それぞれ:
(A)無調性の作品と言えますか? また(B)ドデカフォニー作品と言えますか?
1)メシアン:「黒つぐみ」
2)サンカン:ソナチヌ
3)ジョリヴェ:「リノスの歌」
4)デュティユー:ソナチヌ
5)ブーレーズ:ソナチヌ
いろいろ聴いているうちに何だか混乱してきてしまったので、どうか教えてください。
0280名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 08:07:23ID:FgFjQ5gC0281名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 08:09:43ID:zOTNWUULちなみにこのアルバム、ガロワさん素晴らしいです。
0282名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 09:54:43ID:+bDJ1rFc単に様式の問題なので、作曲家が無調の手法によって作曲したという場合は無調だし、
聞き手にとって無調のように聞こえる作品でも、作曲家が「調性がある」と言ってしまえば
それは調性のある音楽ということになってしまう。
ちなみに、279に挙げられている作品には、ドデカフォニー手法の作品は無いですね。
ブレーズの作品は無調だと思うけれど、他のは旋法的調性による作品だと思う。
0283279
2005/06/03(金) 14:36:12ID:zOTNWUUL>ブレーズの作品は無調だと思うけれど、他のは旋法的調性による作品だと思う。
なるほど、旋法的調性ですか。言われてみればほんとにモード音楽だ。
俺の耳(目)には、サンカンとデュティユーは明らかに調性感があるけど、
ジョリヴェになるとかなり怪しくなってきて、メシアンに至っては
無調のほとんど半歩手前、あるいはほぼ無調、という感じに聞こえました。
サンカンなどは、全音階的な旋法にも聞こえ(見え)ますね。
0284名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 15:23:54ID:NsbCxJwB「移調の限られた旋法」なんかでググれば、いろいろサイト出てくるよ。
0285名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 17:42:42ID:+bDJ1rFcメシアン自身は旋法的な手法によって音楽を書いたつもりでも
実際には無調の手法で書かれた音楽以上に個々の音の存在感が希薄になってしまっていて、
トーナルセンターが殆ど感得出来ない状態になってしまっているわけです。
かように、調性の有無の論議というのはなかなかややこしいのです。
0286名無しの笛の踊り :
2005/06/03(金) 18:14:21ID:AdwYxtDQ0287名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 18:32:52ID:NsbCxJwBいろいろあるけど、正直、文字にできるようなイメージはあまり役にたたないよ。
「この人の音はいいな」という人のを直接真似するとことから始めるのが吉。
ブルース・リーじゃないが、
「考えるな!感じるんだ」
0288名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 20:29:54ID:NrIYFdI8タンギングが上手くできないんだけど、みんなは、タンギングを
舌つきしてる?それとも、舌をひいてる?
0289名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 21:32:49ID:FbyuUSBG0290名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 01:16:06ID:lzNpgESQ0291名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 02:14:35ID:tX2YWxupから、何?
0292名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 13:41:09ID:404UlI4/0293名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 14:21:48ID:MD9E+y5kあんまり、意味のねー質問じゃないの?
総銀でも、村松からパウエルまでピンキリだもんな。
もっとも、俺は村松好きだけどね。ヤマハも好き。
0295名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 18:12:36ID:nSes1quV0296名無しの笛の踊り
2005/06/04(土) 23:05:12ID:00OoGg7D0297名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 00:32:06ID:BfoD7GMp0298名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 06:19:54ID:AoMrZ5vu俺が聞いたことあるのは、ポルトガル語説、能楽説、囲碁説などなど。
0299名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 09:46:29ID:WyvqLtGU0300名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:20:24ID:8dv+IhVkttp://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h25989264
0301名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:40:51ID:AoMrZ5vuとりあえず手持ちの金はあるとして、いくらなら買う?
0302名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 22:10:57ID:8dv+IhVk宝くじのような棚からぼたもちの金だったら10万まで。。。
どうよ?
0303名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 15:59:52ID:29Igo26W0304名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 21:10:04ID:Ke1sanAP緊張しなければいいのかもしれないけど、やはり人前だとどうしても緊張してしまいます。
どうすればよいでしょうか。
0305名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 08:37:21ID:1DhkRdnh他にある?
0306名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 19:03:18ID:BSmOnsrv0307名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 19:30:29ID:anBXKg0e0308名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 20:12:17ID:scCkAziX0309名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 11:22:37ID:dGzCYGeXドボルザークの第8番終楽章で、前半ホルンのトリルの咆吼の後出てくる
フルートのソロは演奏が難しいんですか?
ビデオテープの整理中に見つけたジルベスターコンサートのテープを見
ていたら、パユが大きくミスっていたのを見て驚いてしまったのですが
先月BS-hiで放送されたベルリンフィルの来日公演でもやはり少しミスっ
ていました。
奏者はあまり見たことのない方でしたがベルリンフィルのトップを任さ
れる方ですから凄いはずなのに同じようにミスるなんて・・・
やはりフルートにとっては相当の難曲なのですか?
0310名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 15:48:10ID:uE8zWM2vドボ8終楽章は、プロオケのオーディションでも頻出されるソロであることは確か。
落ち着いて吹けばそんなに高難度というわけではないが、目立ちまくりのソロなので、
一流プロでもクラックすることがある「難所」の一つとは言える。録音でミスってる
のは、3フレーズ目の高音域D#-E-F#-A-G-F#-Eの部分かな?
0311名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 22:26:07ID:Sp7zTUDv0312名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 19:53:30ID:uel505JWイチローだってエラーもするし、ベッカムもPKを外す。ベルリンフィルだってコケるときだってあるさ。
最近の、修正されたCDや放送しか聴かない連中にはそれがわからんのですよ。
0313名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 23:48:16ID:61jNo00L何か満たされないモノがあるんだろうか・・・
0314名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 00:06:12ID:yUEuQ7eC有名オケだろうがなんだろうが、生では結構ボロボロやるもんだよね。
ドボ8どころか、もっと普通のトコでもそういうの良くみかける。
ドボ8のやばさは、せいぜい中の上くらいでしょうね。
0315名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 00:14:16ID:wH4ywF4S特にすごいのが、プロコの古典やチャイコのPコンの速いパッセージ。LDで見たことがあるが、
もう何の曲かすらわからないw
0316名無しの笛の踊り
2005/06/16(木) 09:18:24ID:EymoBHrjピアニストの場合、コンチェルトのライヴ録音で凄いのが沢山出てるよね。
例えばキーシン/小澤のラフマニノフ3番なんて、テクニカルにも完璧で、
もの凄いとしか言いようがない。
笛ソロイストのライヴ録音で、そういう凄いのってあるのかな。
0317名無しの笛の踊り
2005/06/20(月) 23:08:37ID:wHoyznoY一応二年間毎日続けてたんだけど、音が安定しない、っていうかなんか揺れてる。
こんなもんなんでしょうか?
0318名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 02:45:18ID:yHGcVBAU不安定の原因は様々。
正しい構え、唇の脱力、息の無駄使い、息の過剰な節約 等
頭部管だけでのロングトーンで揺れないなら構えに問題あり。
出しづらい音域でひどくなるなら唇。
息が続かないなら出し過ぎ。小さい音で悪化するなら出さな過ぎ。
0319名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 08:54:11ID:sYdbcotOロングトーンに限らず、あらゆる日課練習は、漫然と続けていても進歩はない。
そもそも、「単なる」ロングトーンだったら日課としても意味が無いという師匠も
多いぞ。ウォームアップ法にしても、音色を作る練習にしても、実にいろいろな、
しかも単音ロングトーンよりもずっと楽しくかつ意義深いやり方がある。
先生について、個人(ないしはグループ)レッスンは受けていますか?
0320名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 09:34:12ID:BFzOKF6z0321名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 09:49:36ID:yGMXJ/Ihちと具体的に言えば、例えば同じロングトーンでも、ハーモニクスでやってみれ。
特に第3倍音はスポットの許容幅が狭いから、音を安定させる良い練習になる。
最低音Cの運指で、中音Gを安定して良い音で鳴らすことから始めるといい。
0322名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 16:28:34ID:yHGcVBAU馬鹿じゃないか?
頭部管ロングトーンを日課にしろなんて言ってない。
「頭部管だけで吹く=構えの要素を取り除く」
自己分析として最も簡単な方法。
だいたい2年も先生についてる人ならありえない質問だから簡易自己チェックの方法を紹介してやったのだがな。
0323名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 18:07:25ID:YwEDfWPsやはり二年間ロングトーンやってて安定しないのはまずいですか・・・
ただなんとなくやってきたツケが回ってきたのですね。
先生には付いてもらってません。
これを機にレッスンにかようことを検討してみます。
とりあえず、皆さんに教えてもらった方法で頑張ってみます。
0324名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 08:15:55ID:LzeEab7v0325名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 18:25:12ID:3yK5stBqそんなに嫌なら頭部管なしで吹けば?
0326名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 19:01:25ID:3yK5stBq私は20年フルート吹いてるけど、たまーに頭部管だけで吹くこともあるよ。
すごーく調子が悪いときに点検の意味でね。
年に1〜2回、3分くらいだけどね。
百害もあるなんて全く気付かなかったので教えて下さいね!
0327名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 00:21:59ID:AL3zbdUU基音だけでなく、第2倍音もピーッと鳴らしていた。頭部管だけでも「彼の音」だった。
0328名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 01:01:41ID:SN2iY4NR循環呼吸の練習は頭部管オンリーからはじめるのがセオリーなわけだがw
それに、抵抗感とっぱらいたいときもあるはずだが?
0330名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 12:27:09ID:SN2iY4NR絡んで損した>329
0331名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 18:17:07ID:TIxIY36Wむしろ、抵抗があったほうがやりやすいんだよ。トリルとかでさらい始めるほうが簡単。
>>330は、自分では循環呼吸が使えない人です。
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