う〜ん。こんなにボロクソに言われる人だったとわ。
経歴見たらまともそうに見えたのに ・゚・(つД`)・゚・

で、元のフレット楽器ですけど、ギターからの推測ですけど、
フレット楽器の場合、フレット一つで、半音の差になるようにしないと楽器として成立しない。

ところが、ミーントーンだと、その半音が(全音/2)と(ほんとの半音)の二種類、
純正調だと、(大全音/2)、(小全音/2)と(ほんとの半音)の三種類がある。
これを縦にきれいに並べるようにしないと楽器にならない。
開放弦をオクターブの差で配置する以外にこれは実現不可能かと。

だから、どう頑張っても平均律に近いものにならざるをえないような気がするのですが。
きちんと平均律か、そこそこ平均律かは別にして。

>Vincenzo Galilei が 1581年に考案した平均律は、
>半音を 音程比 17:18 ( 約 99 CENT ) にとるものでした。
http://www.minehara.com/mechnics/guitarmech6.htm

というページもあったんですが、これも嘘ですかね?