バッハの時は、「今日は一体どうなるんやろ?」ゆう不安が頭をよぎり
ました(苦笑)けど、プレインターミッション・アンコールあたりから
ようやくアンサンブルが整ってきて、最後のハイドンは、>>917 はんも
ゆうたはるように大変よかったでしたなほんま。

バッハでは、ボッセ氏のどこまでも端正な表現スタイルと大フィル
メンバー(特に高弦)の表現エネルギーとがうまく噛み合わずに、
なんや最後までちぐはぐな感じの演奏に終始してしもたゆう印象でしたな。
管もなんや調子悪かったでしたな。

最後のハイドンがとてもよかったので、まあ気分よく帰途につくことが
できましたが、やっぱりバッハの演奏についてはいろいろと考えされ
ましたわなあ.....

あと、ようやく実現したボッセ氏の指揮やゆうのに、空席が多かったんが
まことに残念でしたなあほんま。