いやあここ最近、定演は大名演の連続やでほんま。
今晩も大満足!!

パヴァーヌの終結部近く、メロディアスな弦のTuttiのとこで
久々に(かつての)大フィル十八番の「泣き」が入っとったで。
やっぱりコンマスがダ氏や長原君やのうて梅沢はんやったから
やな(笑)。
今日はパヴァーヌの後、悪癖「一番乗り」もなく、余韻が楽しめた
のがよかった。それを考えると、返す返すも前回の7番は惜しかった
でほんま。
「ダフニスとクロエ」第2組曲の冒頭の方、ヴィオラの主旋律の
とこはしびれたでほんま。いつ聴いても大フィルのヴィオラはほんまに
すごいなあ。マエストロも満足のご様子で、拍手の時、低弦だけ立たせた
回もあった(まあ、他にも打楽器だけ立たせたりもしてたけどね)。

それにしても、今書き込みのために来てみたら、昨日はピアノさんざん
やったみたいやね。
今日はミスタッチもほとんどない、どころか、力のこもった熱演で
何回もカーテンコール繰り返してたけど、一夜にして立派に修正して
くるとは、やっぱり若いゆうことは何より羨ましいことやでほんま...

今晩は団員さん方も完全燃焼の充実した演奏やったと見えて、解散の
後ステージ上で、金管セクション(の一部)で「一杯行くか」みたいな
相談したはったんがなんとも微笑ましかったでほんま。

どうもお疲れさまでした。また今日みたいな名演頼みまっせ!>大フィルの皆さん