監督からアンコールの前に長期契約を済ましてきたと、報告有り。
アンコールはコンマス町人貴族から長原幸太に任せた「必殺仕掛人(監督談)」。
アンコールぶりは帰りに前を歩いていた子どもが「さぼってた〜」と言っていた、スヴェトラーノフ仕様。
監督は移動スケジュールが厳しいそうで、さっさと抜けだした模様。時計を気にしていたパフォーマンスは本気だったのでしょう。
ちなみに私はブルク氏のオーボエもさることながら、ディープにしてベタつかなかった「マ・メール・ロア」が良かったです。
あとは、近くの席でぶつぶつ独り言を言って、奇声でブラボーを飛ばしていた奴が、
悪臭(この板的にはモーツァルトの口癖のアレの臭い)を放っていて、キモいを超えて迷惑だったですな。