>>632
653はん同様、確かにおっしゃりたいことは私かて分かるでほんま。
弦と管のバランスが悪かったゆうのも、そのとおりやろ。
けどそれは、それだけ弦、特に低弦がよう鳴っとったゆうことやろ。
私は長原はんサイドにおったんやけど、さらに対抗配置で内側に
入ってんのに、小野眞優美はん率いるヴィオラパートの綺麗な
音がよう聞こえてきて、「この曲こんなにヴィオラが綺麗に
活躍するスコアになっとんたんや。」と、皆さん同様この曲は
もう数え切れんほど聴いてきたけど、あれほど綺麗なヴィオラ
聞こえてきたんは初めてやった。
今の大フィルサウンドの「締め」の核の一つとして、ヴィオラ
パートの充実ぶりが大いに貢献してるでほんま。
大植スタイルに否定的な意見があるのは当然で、633はんみないな
辛口評もないと、よかったよかった大満足ゆうカキコばっかり
では進歩がのうなってしまうしね。
ただ、辛口の中にも、できれば「もう秋田」とつき放して終わって
しまうんやのうて、大植−大フィルの今後のさらなる発展に期待
を持って見てもらいたいもんやでほんま。

私は大フィルはもうなが〜〜いこと聴いてきてるけど、去年
あたりから第何期目かの黄金時代に入っとるんやないかなほんま。
前回のマーラーといい今回のベートーヴェンといい、これほど
気力充実の名演奏次々と聴かせてもらえるなんて、大フィル
大ファンとしてはうれしい限りやでほんま。
前にも話出とった(大フィル協会に直接電話で問い合わせて
くれはった方もいたはった)けど、もうそろそろ、大植−大フィル
でCD出してもらいたいで。
うちで何回も聴きたいでほんま。

これからもますますがんばってや!!>大フィルメンバーの皆様