最後のハイドンのセレナードは反則。
涙でそうになった。

フィガロはむちゃくちゃ遅いテンポでびっくりした。
40番ともども、いろんな仕掛けがあってぎくっっとするところ多数。
けっこうびっくりすしたよ。
ああ、こういうのが好きなんだなあというのが丸わかりだけど、
好感は持てたなあ。
ああいう遅いテンポはすきじゃないけど、
日ごろわかんないところがよく聞こえた。

ベト5は、思ったより格調高くて楽しみました。
中間楽章が特によかったと思う。
ティンパにと真剣勝負みたいな感じだった。
前からあのティンパにのひとだっけ?
最近、すごく上手く感じる。

最後にサイン会に並んで、著作にサインしてもらった。
はじめてみたけど、いいおじいちゃんって感じ。
ああいう人がああいう文体で書くのかと、なんだかおかしかった。