>いよいよ歴史的公演まで1週間と迫ったな。
>プラッソン/オルケストルドパリなんぞ聴いてる場合じゃない。

宇野功芳氏の文章は面白い。分らんところもあるけど。

モーツァルト/歌劇”フィガロの結婚”では、クレンペラ−指揮
ニューフィルハーモニア管を推薦。クレンペラーの序曲も大好き!
なんで他の指揮者はあんなにもせかせかと速いのだろう?この曲
はプレスティッシモではなく、プレストだし、二分のニ拍子では
なく四分の四拍子なのに。 (中略) 軽妙に演奏すればたしかに
モーツァルトらしくなるが、それがどうしたというのか。指揮者
の深い呼吸−−−(ここからは分らんのでどなたか解説をお願い)。

大植監督が、ブルックナーの指揮で、フルトヴェングラーが理想
と言っておられ、成功された。今回も期待しています。