マニュアルがドイツ語・イタリア語で読めなくとも、
シンフォニーやコンチェルトという音楽だけのものなら
声楽無しの音楽を堪能する趣向なのでマニュアルが読めなくても、まだいい。

だが、サリエリの代表作となると、オペラやアリアとなるわけだ。
DVDなら字幕が無くとも映像でオペラは多少は理解するだろうが
輸入盤の歌詞対訳無しオペラCDは、歌詞の意味がわからないと
オペラの内容は全く理解できない。

モーツァルト、ロッシーニ、ワーグナーのオペラを
何作も観て聴いて多少は、ドイツ語・イタリア語に
なじんではいるが、所詮は生まれも育ちも日本人の俺には、
洋画を観てるときの英語の理解力と似たり寄ったりなレベルってこった。

こうなるなら、ガキの頃にドイツかイタリアにでも留学しとくんだった。・・・トホホ