もう30年も前の工房の頃のことだか、たまたま耳にした
ウラッハのモーツァルトの五重奏(勿論レコードだった)に
エラく心動かされ、「こんな音を出したい」と心底思って
「これは音大に行って勉強するしかない」と大いなる勘違いを
したのが漏れの転落人生の始まり。
今聴いてみると、ぜ〜んぜんヘタクソなんだよね〜。
アタックはモコモコしてるし、指は回らないしさぁ。
ホント、どーしてくれると言いたいよ。
でも、出てくる音楽はやっぱりイイんだよなぁ。。。