>>604
大村蝶々熱唱!彼女を聴けただけでも価値があった。最大の目玉!
ピンカートンは声が柔らかすぎ。もっと4階奥までも突き抜けて来て欲しい。
指揮はまあまあ。テンポの揺らぎがイタリアらしい雰囲気でいい感じ。
演出は好み分かれるところ。近代的(演劇舞台的?)な感じの簡素なセット。
写実性に乏しいが、その分人物のキャラに思いが馳せる。一部の野蛮人が
終演後ど汚い声でブーを連呼していたが、俺はあの演出はあの演出として
受け入れられなくもなかった。好みの問題か。