19世紀前半に、ソナタであることを意図して、あの
1楽章と2楽章と4楽章が作曲されたことが知られてるわけだから、
ピアノソナタ2番のタイトルがソナタであろうがなかろうが、
ピアノソナタ2番の美学的価値は
ベートーベンの交響曲題三番を基底にどのような先進性があるかによって
論じられるのが当たり前。

「タイトルが」ソナタじゃなければなー、って、
>>514 はあまりにもイタイ。イタすぎる。