ショパンよりリストの方が、技巧的な作曲がうまかった。

リストはショパンに、作曲の技巧は自分の方が優れていると、よく自慢をしていました。
しかし、ある日 ショパンは「漏れにも、技巧的な曲は 作れます!」と、難しい曲を作って
リストに見せました。すると、リストは とっても その曲が気に入って、人前で
「ショパンが僕のために作曲してくれた曲だぁ♪」と弾きまくったそうです。