>>106 >>114
音質は、まあまあのステレオ録音あたりで。

�@カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(DG)
 オケが上手くて、打楽器の音色が良い。
 タンバリンが特に良い感じ。親指でこする奏法がちゃんとできてる。
�Aロジェストヴェンスキー/パリ管弦楽団(EMI)
 ロジェヴェンの指揮にパリ管がよくはまった名演。
 随所のテンポの動きなどはロシア臭くて良い。

こんなかんじかな?
個人的には�@�Aを兼ねた演奏としてヤルヴィ/エーテボリ交響楽団(DG)も
オススメしたい。力強さとローカル色を併せ持ってます。合唱付。

旧東側諸国の録音で、音質が少し劣っても良いなら
ケーゲル/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(Eterna他)もどぞ。
合唱の発音が秀逸で、ラストの追い込みも良い。
スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立交響楽団(Melodiya CDK等)の
金管とティンパニが思いっきり暴れる演奏も聴いてほしいですね。
最後の音を思いっきり伸ばしてクレッシェンドさせます。