ファーニホゥ、ラッヘンマン、ルトスワフスキ、ナンカロウ・・・
あまり脈絡がないように思えるが。
ナンカロウの複雑に指定されたリズムをルトスワフスキはアド・リビトゥムで経済的に実現し、
ファーニホゥはそれを数理的にまとめたと言いたいのか?
とにかくこの4人の中でいわゆる「新複雑主義」「新しい複雑性」と呼ばれているのはファーニホゥのみ。