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五嶋みどりって上手いの?

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0001名無しの笛の踊り05/02/15 11:26:14ID:YADj+1Ga
天才少女ともてはやされていたときには
その切れの良いテクニックと伸びやかな演奏が魅力的だったが
最近のみどりの演奏を聞いていて首を傾げたくなることが多い。
ゆっくりしたフレーズになんか演歌のこぶしみたいな変な歌いまわしを付けて弾くし
奏法が変化したのか、弓の竿が毛にくっつくぐらい
ベターっと押し付けて弾いていて音が乱暴に聞こえる。
聴いていてちっとも心が落ち着かない。
十代の頃のあの素直で伸びやかな演奏はどこへ?
0002名無しの笛の踊り05/02/15 11:29:07ID:LusnQeSR
知ったかぶりぶり
ぶりの助のスレですねw
0003名無しの笛の踊り05/02/15 14:27:43ID:CmfIvg4m
弓の竿に毛がつくぐらいベターっと押しつけてって奏法は
昔からだよ!ってか最近では和らいできた方だけど??
0004名無しの笛の踊り05/02/15 15:44:18ID:Ir8jPBps
カーネギーホールで弾いたときのビデオは時々見る。
1さんの言いたいことは、よーくわかるよ。
20歳前後が一番良かったんじゃないかな。
0005名無しの笛の踊り05/02/15 16:41:50ID:5Fbohz70
5木ひろし。
0006お05/02/15 19:45:14ID:QNbyubsU
>>1
ほんと、都はるみ調だよね
0007名無しの笛の踊り05/02/15 20:17:10ID:hBgfNBzP
もう天才「少女」じゃないから。その役目は終わったから。
普通の人に戻してあげて。
0008名無しの笛の踊り05/02/15 20:17:49ID:d7APswa/
イタリアンはイタリアンに弾くしフレンチはフレンチに弾くのと同じように
ジャパニーがジャパニーな音を出して何が悪いんじゃ馬鹿ども。
個性抜きの演奏が聞きたければMIDIで打ち込みでもして聴いとけ。
0009名無しの笛の踊り05/02/15 20:32:02ID:hBgfNBzP
MIDORIの母ちゃんが降臨しますた
0010名無しの笛の踊り05/02/15 20:50:45ID:Ir8jPBps
あれがジャパニーズのヴァイオリンの音なんすかあ?
なんかがっかりや。カーネギーホールでサパティアド
を弾いたときは、そりゃスバラシイと思ったもんですた。
0011名無しの笛の踊り05/02/15 21:26:25ID:QNbyubsU
>>8
そやそや、所詮俺らは「アンコ椿」ぢや
0012名無しの笛の踊り05/02/16 04:21:45ID:1IQJX+Wg
天才少女も二十歳を過ぎればただの人。
三十過ぎればただのおばさん。
最近のみどりは加藤知子に似てきた気がする。
0013名無しの笛の踊り05/02/16 06:04:27ID:LIGeLq6X
激ブスで吐き気がする。
0014名無しの笛の踊り05/02/16 06:28:49ID:YCuRxg5t
>>1
下手だ下手だと言っても
諏訪内晶子よりは遥かに上手い。世界的知名度も上。(欧米のクラシックファン
のほとんどは諏訪内を知らない) これが事実、残念でした〜w
0015名無しの笛の踊り05/02/16 09:35:59ID:lWjlVEkH
上手い下手でいえば、どっちがどうともいえない。<すわない&みどり

ただ、すわないの音楽は、かなり!ツマラナイ。
日本では容姿端麗とか言われているが、外国人から見ればどうということ
もないだろうから、海外では音楽で判断される。
知名度の高いオケや指揮者からのオファーがない。

みどりの音楽は、面白みはある。本人が謙虚で勉強家。海外でも知名度高。
ということ。容姿だって、激ヤセでは困るが、オリエンタルであれば
海外では十分。
0016名無しの笛の踊り05/02/16 13:54:41ID:PVLhxr5x
>>14-15
知名度云々じゃなくて近年の五嶋みどりの演奏が昔と変わったのが疑問なんですけど。
まあどこの世界でも一度売れればそれで食っていけますからねえ。
「リンゴの唄」が1曲ヒットしただけで55年も芸能界にいられた並木路子もいますから。w
0017名無しの笛の踊り05/02/16 14:05:41ID:qub20oBk
>>16
居たいから居られるんじゃない。
求められてるから居られるんだ。
0018名無しの笛の踊り05/02/16 14:22:30ID:lWjlVEkH
>>16
>>3さんも書いてるけど、みどりさんの弾き方は基本的には
変わっていないと思う、昔から。
昔から、ヴァイオリンをかなり前に傾斜させていて、弓を
押し付けることが事が多い。「弓の飛ばし」はうまいのだが、
飛ばしているときと、べたっと貼り付けているときの差が
烈しくて、弓の使い方(スピード、角度)にヴァリエーション
は少ない。
むしろ、ヴァイオリンの方を動かすような感じ。
一時期は、「弓の押し付け」が強すぎてそれ一方になって
いたような気がする(そうでないと気がすまないように)
が、最近(TVでみると)は、少しは軽くなってきたようだ。
今後、何か突き抜ければ、また調子を取り戻すか、と
期待している。
0019名無しの笛の踊り05/02/17 12:31:03ID:vDqnu8/I
age
0020名無しの笛の踊り05/02/17 18:53:06ID:vjk7f3ad
20thアニバーサリーアルバムの1曲目、88年にスラトキンと競演したヴィニャフスキ
のヴァイオリン協奏曲第1番のライブお聴きになりましたか。まじで鳥肌立ちますよ。
1楽章のカデンツァでフルートに渡す所が圧巻ですが、聴衆のため息が入っています。
何度聴いても飽きないです。
0021名無しの笛の踊り05/02/17 18:55:54ID:gpBQ2vk3
272 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 02/03/22 00:17
舞タン・・・ハアハア・・・オメコしよう!

273 名前: 舞タン 投稿日: 02/03/22 00:21
いいわ。入れて!

274 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 02/03/22 00:24
舞タン!ズブッ!ああ!快なるかな、快なるかな。
やっぱり、マンコはええのう。ウヒヒ
http://music.2ch.net/classical/kako/1013/10136/1013661226.html
0022名無しの笛の踊り05/02/18 03:56:47ID:qdy0nmG4
>>16
>むしろ、ヴァイオリンの方を動かすような感じ。

むしろ「体」をよく動かす感じ。
ステージの上で180度(以上?)回転してるんじゃないかと思うぐらい。
楽器がほとんどステージの奥を向くこともあるぐらい。
眉間にしわを寄せてオーバーアクションで弾く系の女流奏者はあまり好きじゃないなあ。
0023名無しの笛の踊り05/02/18 09:30:18ID:3alDivpP
>>20
みどりさんは1971年生まれだから、1991年で二十歳。
1988〜1990年くらいが「最盛期」という感じがする。(今までの中では)
88年のライブなどは、本当にライブで聴いた人は鳥肌ものだったらしい。
0024名無しの笛の踊り05/02/18 14:25:48ID:gGO3X5OZ
>>20
さっそく買ってみます。
>>23
カプリースを録音したのもそのあたりだよね。
0025名無しの笛の踊り05/02/18 21:33:49ID:ZMav402f
>>17
良いこと言うなぁ。そういうレス好きだょ
0026名無しの笛の踊り05/02/19 04:03:46ID:eyZMGyq/
>>23
2行目に同意。
0027名無しの笛の踊り05/02/19 13:00:40ID:lmJtOQU8
>>11
聴かない人おおいだろけど、美空ひばりにもぞくぞくする歌唱が有る。
同様に、五嶋みどりもぞくぞくさせる演奏をしたよ
0028名無しの笛の踊り05/02/19 13:45:16ID:/1sI88Fm
>>27
美空ひばりは現在形で書いてるのに
みどりは過去形・・・
0029名無しの笛の踊り05/02/19 13:46:23ID:lmJtOQU8
>>28 ほんとだ・・・
0030¥05/02/19 17:54:32ID:lmJtOQU8
話題のアニヴァーサリー・アルバムは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063VSK/qid=1108782804/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/250-2949137-8994663
0031名無しの笛の踊り05/02/19 18:06:43ID:iRfZra1T
五嶋は好かんという意見は否定しない。
だが、五嶋は上手くないという意見は禿げしく否定。
彼女が上手くないのならば、世の中のほとんどのバイオリン弾きが
上手くないことになってしまう。
0032名無しの笛の踊り05/02/19 21:48:33ID:xw4xeSYY
http://www.sonyclassical.com/music/68338/
オイオイ、ここでミドリのチャイコンを試聴しようと思ったらなんじゃこりゃ。
ソロのない部分を聴かせてどうする。w
結局ソロを聴きたい人はCD買いなさいってことなのね。
0033名無しの笛の踊り05/02/19 21:53:50ID:qn+4jOs7
正月のゲソプロ聴いた(ワラ
上手いか下手かぜんぜんわからん(ワラ
0034名無しの笛の踊り05/02/19 23:02:54ID:b+NQ2VjN
>>31
>>23さんのいう最盛期の頃は、間違いなく「上手かった」
が、現在のみどりの演奏を聴いて、「上手いの?」って
聞くヒトがいても、私は驚かない。
最盛期のみどりはヴァイオリンから「音楽が湧き出ていた」が、
今のみどりは、ヴァイオリンの響きが滞っている、ように
感じる。
0035名無しの笛の踊り05/02/19 23:29:44ID:tibQhpDb
確かに、20歳前後が最盛期だったと思う。
が、今は今なりに現代作曲家が作った作品を、違う意味でチャレンジして
勉強家だと思う。 誰も触れたがらないジャンルだもん。
華麗なヴァイオリニストを卒業しても、次の目標を持つって
誰にでも出来る事ではないと思う。
0036名無しの笛の踊り05/02/19 23:39:56ID:zSU5ZE09
1990-1993年あたりまでは、MIDORIの海外での知名度は凄いもんだった。
演奏も大評判、彼らが言うには彼女は巫女みたいなんだってさ。そういうイメージでみられていた。

名実ともに素晴らしかった時期は確かにあったな。
0037名無しの笛の踊り05/02/19 23:44:41ID:nQ9ySR2z
>>35にだいたい同意。
やっぱり音楽家、芸術家なわけだから、一応主要なレパートリーにけりがついたら、あまり知られてない曲とか新作とか現代曲も世の中に紹介していくことも大事だよね。
弓を強く押さえつけて弾くと言ったが、日本(アジア?)の女性演奏家にそういう弾き方をする人が多い。
別に悪い弾き方ではない。バイオリンにもいろんな奏法がありますから…
0038名無しの笛の踊り05/02/20 14:14:13ID:NSZjdqgm
あんなに小さくて華奢な人がソロ弾くんだもんね。
ロシア人の大男が弾くようなやり方できんな。
0039名無しの笛の踊り05/02/20 15:32:42ID:sO69+hD7
みどり一個人の中で、いつ頃が一番上手かったかという話は
できるだろうけど、あまり意味がないように思う。
20歳前後と今のみどりは確かに違うけど、じゃあ、20代の頃が
全盛期だったと言われれば、そうは感じないんだよな。
それに「昔は確かに上手かった」という言われ方をされるほど
明らかに後退しているとも思えんが。
年齢と共に失ったものもあれば、逆に円熟味を増してきた部分もあるし。
その失ったものの方に失望感を感じる人はいるんだろう。
色んな意味で興味深い変化をみせている演奏家の一人だと思う。
0040窓際香具師 ◆TXHhNdQUjU 05/02/20 16:24:02ID:M1WtFjqr
( ´�D`)ノ
現代曲をテーマにしたのマスタークラスの様子が放映されてたけど、
すごかったですね。
この人って先生向きかもしれないとか思ってしまいました。
0041名無しの笛の踊り05/02/20 16:58:28ID:8iFSfq4b
すごいきびしいレッスンらしいね!
0042名無しの笛の踊り05/02/20 18:06:01ID:l18BlU4E
ピッチが独特じゃない? 狂ってるんじゃなくて、ものすごく正確なんだけど、なんというか
ホールトーンに溶け込むというよりは、混ざらずに浮遊すfるような音。
陶然となってちびりそうだった。
0043名無しの笛の踊り05/02/20 23:11:22ID:M81/oZCD
>>40
確かに先生に向いている感じだし、実際米国でも
先生になったとか聞きましたね。

>>42
なるほど混ざらずに浮遊する音ね。
0044名無しの笛の踊り05/02/21 17:16:02ID:vRl/Txmn
3年前にN響アワーで聴いたチャイコフスキーの協奏曲、
音楽性が変わってて期待はずれだった記憶がある。
だれかビデオに録画してない?
0045名無しの笛の踊り05/02/21 18:14:31ID:fHLUpdNV
>五嶋みどりって上手いの?
>その切れの良いテクニック
>ベターっと押し付けて
>毛にくっつくぐらい
>乱暴









>>1 スケベ!
0046名無しの笛の踊り05/02/21 18:42:57ID:aCkslQi9
>>45
ある時期の五嶋みどりは、現在の上原彩子ばりの
美形じゃないけど、むんむんするような官能性を、全身から発散させていた
ものだよ
0047名無しの笛の踊り05/02/21 18:59:47ID:Q9Rgipsz
アバドとのチャイコフスキーもよくなかったね。
0048名無しの笛の踊り05/02/21 19:07:46ID:cGJ0ouul
左手は完璧。ともかく崩れないなぁって印象が。何度か実演に接したが、
いずれも、メカニック的には完璧な演奏だった。

音は率直に汚いと思う。美音がすべてじゃないけれど、
ガリガリガリガリガリって音だよね。混ざらずに浮遊するってか、
単に混ざりようのないだけって気もするが・・・

音楽的には単調、ってか空虚なイメージがしたなぁ・・・
バイオリンは完璧に弾きこなすが、出てくる音と音楽は「?」
ってオモタよ。正直、びっくりするぐらい酷かった。
0049名無しの笛の踊り05/02/21 19:13:35ID:aCkslQi9
>>48
顕著にその傾向が認められるよ、ね
0050名無しの笛の踊り05/02/21 21:17:48ID:026u6RtZ
賛否両論みたいね。
まぁ、彼女のレヴェルまで来ると好みの問題だと思うが。
00514905/02/21 21:26:04ID:aCkslQi9
>>50  「すべては好みの問題さ」と多寡を括る事も、出来るには出来る。
ただ、ヨーゼフ・シゲティの例があって、
「音が悪い」事は、即、「内容が悪い」事には直結しない。
音が悪くて音楽の内容が無い人もあれば、音が悪くても内容の有る人もある。
すべては今後の彼女の「生き方」「行き方」次第だ、
いまの時点で、”最終的な”結論は出せやしない
0052名無しの笛の踊り05/02/22 08:16:56ID:rJqGIgpx
好き嫌いって相対化しちゃえば話はおしまいだが、今のところ馬鹿テクしか売りがないよね。

ママンと先生の責任はかなり重いでしょ。
0053名無しの笛の踊り05/02/22 09:21:40ID:jBtR9Lgg
>>52
ママンの責任はもちろんだけど、「先生」っていうのは、
例のジュリアードの先生を指してるの?
0054パ05/02/22 19:10:55ID:bqHIKrGW
弟=龍くんだっけ、
姉貴以上に鳴り物入りの。どーなった?
0055名無しの笛の踊り05/02/22 20:43:33ID:3nnR57Li
>>47
え、そうなの?
注文しちゃったけど。
あとアニヴァーサリーも。
0056名無しの笛の踊り05/02/22 20:57:53ID:PTrh8HIE
バイオリン弾きは、特にソリストは、耳が馬鹿になってるんじゃないかと思うときがある。

ずっとそう思っていて本当に最近だけど、
練習の時はイヤープラグ使う人が僅かではあるが出始めてきた。
やっぱそうだよなーと思った。

メカニックの凄い人ってなぜ音が汚いのか、それなりの理屈が背景にあると思う。

ちなみにシゲティは汚いとは思いません。
0057名無しの笛の踊り05/02/22 22:51:47ID:jBtR9Lgg
>>55
アニヴァーサリーはまだいいんじゃない?
アバドとのチャイコンは・・・思い入れはわかるけど、という感じ。
アマゾンの評なんかで、誉めている人がいるけど、私は???
ハイフェッツは言うに及ばず、ミルシテインやレーピンを聴いて
しまうと、どうもいいものとは思えない。

>>56
確かにあるね。ヴァイオリンの場合、余りにも耳元で鳴ってるから。
だから年数が経ってくると、耳が変になってくる、という場合もあるかも
しれないと思う。大きく鳴っている音に対しては、むしろ鋭くなって
くるかもしれないが、ある一定以下の音に鈍感になってくるというか。
0058名無しの笛の踊り05/02/22 23:14:59ID:UCsYUCBi
デビュー2弾のパガニーニ(コンチェルト)ですが、ソロが出た瞬間、涙が
出ました…。

パガニーニで泣けたのは、あとにも先にも彼女だけです。
もう、今から、20年近く前のことですが、この先もずっと聞き続けるつもり
です。
余白に、弟の龍くんがCMで弾いていた「ワルツ=スケルツォ」が聴けるのも
時代というか、時の流れを感じますね。
あの輝きは、当時の彼女にしか表現できないパフォーマンスとしても、
そんな「五嶋みどり」はわたしのとって永遠の”名ヴァイオリニスト”です。
0059名無しの笛の踊り05/02/23 08:53:12ID:dnW0PZZL
みどりさんのお書きになった自伝、「Einfach MIDORI」という本が
ドイツ語ですが、出版されています。(日本語、英語は残念ながら
ありません)

この本を読めば彼女の事が非常に良くわかります。
母と神童でははっきりされていない事も赤裸々に書かれています。
私は昔から彼女のファンですが、この本を読んで、切ない悲しい気持ちに
なりました。この本を読んで彼女の演奏を(カプリースなど昔のものから)
聴いて見て下さい。

この本のドイツ語自体はそれほど難しいものではありません。大学の第2外国語
程度でも頑張れば読めます。
0060名無しの笛の踊り05/02/23 17:03:50ID:Jp/3PlU0
>>59
読みたいなあ・・・。
しかしなぜにドイツ語???
私は大学は英文科だったのでドイツ語は読めません。
英語だったら読めるのに・・・(´・ω・`)ショボーン
0061名無しの笛の踊り05/02/23 17:10:48ID:iJQPX4k3
>>59
自伝ですか…。
お母様の書かれた「雨の歌」は随分前に読んで、少々複雑な気分でしたが。
0062名無しの笛の踊り05/02/23 17:12:00ID:UYXOC0lb
あの尼ドイツ語まで書けるのか、恐るべし。
0063名無しの笛の踊り05/02/23 17:48:27ID:tYa6Es+Y
尼の歌。
0064パ05/02/23 18:38:05ID:WQLCabQZ
>>59 ままの歌、どんな内容?
006574705/02/23 22:42:04ID:kIHMLDIl
昔からの彼女のファンだけど、うーん、確かに最近は「美音」じゃないねえ。
なぜかな?
0066名無しの笛の踊り05/02/23 23:25:42ID:iJQPX4k3
>>64
AMAZONのレビューより

「雨の歌」五嶋 節 (著)

内容>>
15歳の天才バイオリニスト五嶋みどり。
ニューヨーク―ジュリアード音楽院、母と娘の二人三脚、いまようやく
その芽が萌え出した。
天才少女を生みだした母・五嶋節の書き下ろしドキュメント作品。

目次>>
1章 タングルウッドの奇跡
2章 母と娘の日々
3章 別離と邂逅
4章 あらたなる出発

途中、パールマンに冷淡に対応されて…という場面があるのだけれど、
節さん、かなり根に持っているようだ。
”天才少女”の絶望的な孤独感がよく出ている。
ただ、読み手はこの後のみどりさんの苦労(の一部)を知っているから、
「新たなる出発」も複雑な思いで読むこととなる…。
一方、>>59さんお勧めの「Einfach MIDORI」は、確か去年出版された本。
”今”のみどりさんを読むなら、断然こちら。
0067名無しの笛の踊り05/02/24 01:44:44ID:YDxHTOSd
エレーヌ グリモーの自伝が日本で発売されたぐらいですから、みどりさんのも
出版関係の方、これ見ておられたら検討していただけませんか。
0068名無しの笛の踊り05/02/24 08:38:08ID:CMucG8wz
56>シゲティはかすれるけど焦点の絞られた音だよな。
0069名無しの笛の踊り05/02/24 08:53:06ID:yCSxHU8D
>>68
クレーメルも場合によっては、かなりかすれることがあるが、
核はある感じ。
最近のみどりさんの音は、どなたかが浮遊と言う言葉を使って
いたが、拡散とも言えるような音。
0070名無しの笛の踊り05/02/24 09:17:46ID:LI5O1LRJ
ヴァイオリンばかりに集中してるとまた精神の病気になってしまうからね。
ホドホドで委員で内科医
0071名無しの笛の踊り05/02/24 09:33:39ID:yCSxHU8D
確かに。
0072名無しの笛の踊り05/02/24 16:43:44ID:rsjmZKis
確か3年前にN響アワーに出ていたときにトークで
「ジュリアードでは第2外国語はフランス語を取った」って言ってたような気が・・・
なんでドイツ語で出版されるのか分からん。
自分で書いたのか翻訳してもらったのか知らないが。
0073名無しの笛の踊り05/02/25 08:01:31ID:3B+XfePp
子供の頃にヴァイオリンばかりに練習していたからとか、お母さんが
厳しかったから病気になったとか、そういうことじゃないんです。
本を読めば原因が少しだけでも分かります。

この本はミドリさんが書いた英文が、翻訳されたものです。
日本語や英語で出版される事は、内容から見ると私はないと思います。
本当にミドリさんの音楽を愛している人には読んでいただきたい本です。
0074名無しの笛の踊り05/02/25 12:01:08ID:IJfiII/e
>>73
>日本語や英語で出版される事は、内容から見ると私はないと思います。

それは、日本やアメリカの人には読んで欲しくないということなんだろう。

むしろ読まない方がいいんじゃないのか?
0075名無しの笛の踊り05/02/25 12:34:19ID:ccv1Xvvo
なるほど、みどりさんの意向がいちばん大事だもんね
0076名無しの笛の踊り05/02/25 12:45:29ID:U305Bfk0
そうそう、カブのことはカブヤに聞けって感じ。とバニラムードの女より音程が甘い俺が言ってみる。
ミルシテイン自伝にミドリは芸術家に必要な魂を持っているって書いてあった。
少なくとも五嶋さんは単なる曲弾きではないことは確かでしょ?
音は小さいほうだけど弱音がすごく綺麗だよ。
0077名無しの笛の踊り05/02/25 19:58:59ID:BCCMM8Bw
>>76
へぇ、あのミルステインが誉めてたか
0078名無しの笛の踊り05/02/27 21:38:04ID:bC6L/k7F
>74
違うと思う、彼女は自分のファンの人には読んで欲しいと思っていると思う。
いやなのは各エージェント、学校など、ミドリさんのファンじゃない人で
揚げ足をとってやろうとする人たちに読まれることじゃないかな?

でもやっぱり実力の世界だと思います。
みどりさん、うまいよーー。
0079名無しの笛の踊り05/02/27 22:26:40ID:C1+ypcOC
>>68は「アート・オブ・ヴァイオリン」の受け売り(プ
0080名無しの笛の踊り05/02/28 00:21:25ID:qfwpuKtd
最近のスレの流れを見ていて、この人のサイトの
質問コーナーを見てみましたが・・・回答に人生が
にじみ出ていて、なんだかすごいですね。
すべて完全に本人の手になる文章だとしたら、
かなりすごい人だと思いました。
0081名無しの笛の踊り05/02/28 20:33:16ID:qFA6tilk
>>80
すごいか否かは別にして、大変まじめで好感が持てます。
見てみてhttp://www.gotomidori.com/japan/qa.html
00828005/03/01 01:30:08ID:v2ECzpPr
>>81
質問コーナーというのは、そのページのことです。
(わざわざ教えてくださって、ありがとうございます。)
00838105/03/01 11:15:59ID:STGyK35Y
>>82  どーいためましてー
芸術は、万人の「共有財産」さ

0084名無しの笛の踊り05/03/01 12:39:54ID:MHKMYGmx
79>本当だ。ヘンデルババアの受け売りだ。
0085名無しの笛の踊り05/03/05 21:38:53ID:50U503uH
アニヴァーサリーを一斉に購入したみんなの
レヴューが聞きたい
age
0086名無しの笛の踊り05/03/06 12:36:26ID:pjyqwuj7
アニヴァーサリー、わたしも買いました w
聴いてみて、改めてこの人のアンコールピース(小品)の巧さに
感心しました。
ビーチやポルティーニで聴けるテクや美音も、この時期のみどりさん
を代表する一枚といって差し支えないと思います。
冒頭のヴィエニャフスキも、曲が進むに連れ、グングンとオケが
熱気を増していく様が聴けて楽しいです。
知情意…のバランスが、「幸福な均衡」を見せていた記念碑的
な録音。
0087名無しの笛の踊り05/03/06 13:18:42ID:o5PR3uAD
ゲソヲソのCD出せよ(藁
0088名無しの笛の踊り05/03/06 16:24:52ID:pjyqwuj7
現に時間を割いて日本でも取り上げている訳だし、ご本人に
その気はあるのでしょうが。
ただ、制作サイドの採算性がネックでしょう…。
0089名無しの笛の踊り05/03/07 17:13:57ID:6TlLgsEO
>>85
買いましたよ〜w
ヴェニアフスキがすごい! 
音楽がとめどなく溢れて来るって感じ。
この難曲を弾ける人はいても曲の音楽的魅力まで引き出せる人なんてそういないでしょう。
それがこの曲のレコーディングをする人が少ない理由の一つだと思う。
かつてパガニーニの協奏曲のCDを聴いたときのあの感動がよみがえってきた。
しかしちょっと辛口に言わせてもらうと
3年前にN響アワーで聴いたチャイコフスキーとバーバーの協奏曲は
ちょっと「?」な演奏だったかな・・・。
昔は音楽が自然に溢れてくるって感じだったのに
あの日の演奏では音楽を「作ってる」って感じ。
そりゃ音楽性は歳と共に変わるのは分かるんだけどさ・・。
00908505/03/07 19:33:19ID:cfXJVgDs
貧乏人の85は、ケース裏の値段見て、
購入を躊躇していますた・・・
うう〜ん、みんな絶賛してる
ヴィエニャフスキ・・・
0091名無しの笛の踊り05/03/07 22:33:11ID:JjijfQAm
>90
悪いことは言わん。
昼飯2日抜いても買いなさい!
0092名無しの笛の踊り05/03/07 23:28:57ID:NCK0oxvW
1楽章終わって思いっきり拍手入ってるし
まぁ納得できる位素晴らしいと思います。

ギコギコしても彼女は情熱のパトスで演奏するタイプじゃなくて
知的なところが好感もてて大好きです。
00938505/03/10 20:13:18ID:1FfALZ3W
アニヴァーサリー買いました、買いました。
で、・・・満足です、ヴィエニャフスキーの第1楽章!
彼女自身大好きだと公言しているだけあって、
音楽が真に「血肉化」していて、生命を得て、自在に波を打つ。
ライナーに作曲家自身のヴァイオリン演奏の描写が載っているけど、
その表現がそっくり当て嵌まる感じだ。

アルバムを聴きとおして気付くのは、
五嶋みどりは、ヴィルトゥオーゾ・タイプの、広い音域を速い勢いで上下する、
そんな曲種が肌に合っていて、大抵表面的なテクニックの披瀝に終始しがちなそれらの
演奏に、魂を宿らせる術を身に付けている、という事
(未聴だけど、パガニーニ協がいい>>85というのも、理解できる)。

逆に「亜麻色の〜」なんかになると、地味ィ〜に収まっちゃうな。
そこがこれからの課題だろう。
今後は、レパートリー作りに、一工夫もふた工夫も努力が必要だろう
・・・殆どのヴァイオリニスト共通の悩みだろうけど。
・・・自分の楽器のために書かれた作品の絶対数の多い、ピアニストなんかと違って。


0094名無しの笛の踊り05/03/11 22:25:07ID:z7/cTpIP
>>93
だとすれば、上手くはない、ということにならない?
「ヴィルトゥオーゾ・タイプの、広い音域を速い勢いで上下する、
そんな曲種が肌に合っていて」というのも、1990年前後までで、
その後の演奏では、ただ力演している、というのが空回り
している感じが強くなった。
0095名無しの笛の踊り05/03/12 11:44:14ID:0rRqOGL9
今は高音の部分がきつい。悲鳴みたいな感じ。
ヴィエニアフスキだと同じ高音でもそう感じない。今は伸びがないのかな。

解釈についてはおいておいて、バイオリンで自己表現する、というレベルに
おいては今も最高のバイオリニストだと思う。
それは昔の演奏より今の演奏に感じる。昔は楽器を自由自在に操ってるって
感じだったけど、今は楽器と一体化していて、こうならざるを得ない業みたい
なものを強く感じさせるし。(おおげさ)
私はそこを評価してるけど、退化とする人もいるだろうな。


0096名無しの笛の踊り05/03/14 03:17:23ID:mx0zW2dZ
みどりのCDのレビュー書いてる゚∀゚saitama ってチャネラーだなw
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/flex-sign-in/ref=cm_rate_rev_pagepos3/250-7128288-1729866#rated-review
00979305/03/14 12:42:25ID:iXGlJprC
>>95
ヴェンゲーロフも、楽器が肉体化してる。
五嶋みどりは、さらに、(アジア人の血なのか)、何か「運命論」じみた世界を
聴き手に感じさせずにおかないね
0098名無しの笛の踊り05/03/14 21:59:15ID:9xJVae7a
あれは激しい生命を内に秘めた体操の選手。

あれはあれでいいのだけども、日本の音楽教育の限界を物語るとも言えるのかも。
韓国の西洋音楽教育事情がはたしてどういうものだったのか判らんけれども、
個人的にチョンミュンフン>小沢、キョンファ>みどり。
どして(??)
日本の最高のピアニスト=高橋悠二。
一度コンサートに行ったけども音色の豊かさは比類がない。
ただしこの人のは演奏家として教育を受けてきてどうのというよりも
作曲に向かっていって自分で作り出した音のバリエーションだろう。
最盛期に過激派にさえ走らなければ・・もっとたくさんいい録音残してただろに
0099名無しの笛の踊り05/03/14 22:26:25ID:iai/G2e9
みどりは日本で音楽教育を受けたのか?
0100名無しの笛の踊り05/03/14 22:36:46ID:HOrGS3pu
10才までね。
0101名無しの笛の踊り05/03/15 03:27:15ID:sTTX+t2l
チー・ユンは見事に姿を消したな。
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