五嶋みどりは、ある場面場面での集中度は並外れて凄いのだけれど、
なにか、全体の構成間がゆるゆるな
感じがする。
ヴィエニャウスキも、1楽章は見事だけど、
そのあとは、気が抜けて、「オマケ」扱い