マーラーは結局メロディだけの作曲家であり、交響曲を書く構成能力は持っていない
彼の技法というのは、まずメロディを出して伴奏変えながら繰り返す、
しかしいつまでたっても展開できず間が持たないのでガシャガシャやって爆発☆☆☆
収まったらまた次のメロディ、以下同様・・・このパタンが読めちゃうとひたすら退屈なだけ
交響曲というより気まぐれな管弦楽エッセイというべきである
金管を立たせたりの演劇的要素を盛り込むのは音楽性の弱さに自覚があるのだろう

ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスの正統派交響曲とは
別ジャンルと考えたほうがよい