SACDは、全帯域で情報量が多く、ディテールの細かい陰翳が良くわかる
反面、高域の歪が少ないので、歪の多いCDの方がメリハリの利いた元気な
音に聞こえる場合があります。ブラインドテストでCDのほうが一般人に
好評価を得やすいのは、そのためです。J-popとかね。つまりSACDは
普通の人にはオーバースペックなのかも。
でも、クラシックを聞きこんでいる人ならば、良さが分かると思いますよ。
当方マランツSA-14。