関西の合唱のほとんどは烏合の衆だよ。
楽譜も読めない人がほとんどだから、譜読み練習がすごく長い。
その諸悪の根源は「一万人の第九」。
ハイドンの「四季」やモーツアルト「レクイエム」、ラッターなんかを、
それこそ1年がかりでやるんだからね。
譜を読めない人は、隣の人の声に合わせて歌う人が多い。
読めないのに楽譜に噛り付きで、指揮を見ない。
全部がそうだとは言わないが、これがほとんどの合唱団の実情。
練習のあと、居酒屋で一杯ひっかけるのが楽しみな人は、
それでも十分に楽しめると思いますよ。
大フィル合唱団もその典型合唱団です。
歌は下手だけど、話してみたら、愉快な人ばかりです。

ごく一部は、うまいところもあるが(なにわスコラーズなど)、
声楽科出身の人が多く、入団するにも、素養が必要です。