>>179つづき
別な解説文からの要約:

「屋根の上の牛」はブラジルのことわざ「o boi no telhado」(誰か訳して!)
から題名を取った。

舞台は、ジャン・コクトォの台本による空想的な軽喜劇で、
フラテッリ兄弟
(当時大人気の道化師。確かF・フェッリーニの映画「フェリーニの道化師」でも取り上げられた)
の参加を得て、1920/02/21、
パリのオペラ・コミーク座にて初演
(オーリック、プーランク、サティの作品と同時に)。

指揮は、ウラディミール・ゴルシュマン。
仮面と衣裳は、ギイ-ピエール・フォーコネ。
美術は、ラウル・デュフィ(だそうです。ピカソはサティ「パラード(パレード)」他?)。