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ミヨーについてのスレがない訳だが。

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0001名無しの笛の踊り05/02/12 13:42:36ID:wtdMtqZV
ボーマルシェ・フィガロ三部作の完結編
ダリウスミヨーの「罪ある母」でもまったり語らないか?

まあミヨーの音楽や人生についても色々と雑談しよう。
0159名無しの笛の踊り2005/04/20(水) 13:24:15ID:s4lQ2RYg
>>157さん。(131です)
レニングラードフィルの選抜メンバーのアンサンブルです。
ほかにもサティ「ガンルガンテュアとパンタグルエル」、プーランク「行進曲
と間奏曲」イベール「組曲パリ」が入っていますよ。

確かにきっちりしたフランス音楽です。
でもミヨオの多調手法はこういう演奏で聴くと効果的だと思います。
01601572005/04/20(水) 18:36:29ID:/SuD0VBo
>>159
ググっても引っかかりませんでした(がっくり)。
そのうちどこかで出会えたらいいなあ〜
どの曲も面白そ
0161名無しの笛の踊り2005/04/20(水) 20:17:53ID:VlXVKMGv
>>160-157さん。
いいLPって必ずしもCD化されるものとは限りませんね。
なおこれは日本ビクター発売でした。原盤は知りませんが。
0162名無しの笛の踊り2005/04/20(水) 20:31:09ID:+2lHQKDf
>>161
原盤はメロディアなので本家の復刻が出るかどうか。。。
ちなみにうちにあるのは旧ソ連製の輸入盤LP
0163名無しの笛の踊り2005/04/20(水) 20:45:49ID:VlXVKMGv
RESサンクス。161です。
そうですか。やっぱりメロディアですか。それじゃ>>160さん、無理かも。
01641612005/04/21(木) 18:52:55ID:Vo8v7Ldb
まつぞお、出会えるまで
羊飼いでもやりながら>>163
01651642005/04/21(木) 18:53:57ID:Vo8v7Ldb
×161 ○160
0166テガタじじい2005/04/22(金) 04:45:26ID:DBHeQyHW
>>158
レスありがとうございます。

>店の名前でしょ?

私が聞いたことあるのは、当時ブラジルで流行っていた流行歌の名前と
いうものです。店の名前という説も(といっても文献も何もないのですが・・・)
あったような気がしますね。たしか、入り口に牛の首が看板としてかかっている
のでそんな名前になっているとか・・・(違っていたらゴメンナサイ)。

「屋根の上のバイオリン弾き」は「牛」をパクッたのかと思えるほど良いタイトルだと
思えます。
0167名無しの笛の踊り2005/04/22(金) 05:01:15ID:vbnGtHpZ
ヴィバルディ的多作家において、繰り返し用いられて鼻につくものはないのだろうか。


スカラムーシュと、チェロコンチェルトを並べて聞く。
なんとなく似ている。  どこかに共通の遺伝子がある。
0168名無しの笛の踊り2005/04/22(金) 08:08:26ID:J+mcO3aM
ミヨーの曲って似たようなところがあちこちあるけど、あまりいやな感じは
しないな。いたずらっ子のいたずらを見つけたみたいで思わずニヤッとして
しまう。
0169名無しの笛の踊り2005/04/22(金) 19:00:53ID:EJ1w2UbX
>>168>いたずらっ子のいたずら

そう、やんちゃ小僧の毎度おなじみのやんちゃぶり、って感じでね。
この屈託の無さ、怖いもの知らずぶりが、たまらん。
ミヨー印の「ラヴェンダーはちみつ」って感じ

0170名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 21:45:34ID:INCmSe6D
>>166
ええと、ミヨーの「屋根の上の牛」っていうのは、「屋根の上の牛」という名前の
バーだかキャバレーだかで、どんちゃん騒ぎをするというバレエじゃなかったっけ?
で、帰り際に巨大な請求書を突きつけられるという。w
0171名無しの笛の踊り2005/04/24(日) 23:15:06ID:JD4p49zf
>ミヨー印の「ラヴェンダーはちみつ」

(・∀・)イイ!!
0172テガタじじい2005/04/25(月) 06:21:31ID:Ar5fxSxn
>>170
CDの解説によれば、舞台は禁酒法時代のアメリカで、
普段は酒場(もちろん違法)だが、警官がくると
一瞬にしてミルクホールに早変わりするという設定。
舞台装置にはなぜか、巨大扇風機の羽根が回転している。
この酒場では今日もバーテンダーと何人かの客が酒を飲んでいたが、
そこへ一人の警官が入ってくる(酒場は一瞬にしてミルクホールに)。
怪しむ警官に対して、客達はシラを切るが、何の拍子か警官の首が
巨大扇風機の羽根で切断されてしまうらしい。その首をもって客の
一人である女性がサロメの踊りを踊る場面もあるとか。
客は1人、また1人と帰っていき、舞台は終わりに向かうが、
切断されたはずの警官の首もなぜか元に戻っており、最後に残った
警官にバーテンダーが多額の請求書を突きつけておしまい。

以上のような話のようです(一部、勝手な推測も含んでいます)。
舞台化はジャン・コクトーが手がけたといいます。極めて風刺的な舞台といえます。

ああ、こういう舞台を観てみたいんですが・・・。
01731692005/04/25(月) 18:39:36ID:tKpj0SbF
>>172
面白いねー
舞台美術はだれが手がけたのかなあ?
P・ピカソじゃなかろうし、F・レジェあたりかな?
民衆のための芸術!
だれか再現してくれないかな(パリでなら、しそうだ)
0174テガタじじい2005/04/25(月) 19:25:46ID:OVdCP7Iu
>>173
レスありがとうございます!!
舞台美術はピカソだそうですよ(CDの解説のどれかに解説がありました)。
01751692005/04/25(月) 19:37:33ID:tKpj0SbF
>>174
なぬなぬ、パブロ・ルイス・ピカソとな、もし!!!
パブロ・オタとしては、居ても立っても居られんぞナ、もし!
0176名無しの笛の踊り2005/04/25(月) 19:46:44ID:p6bhTHzC
首切りシーンはどうやるんだろう
0177テガタじじい2005/04/26(火) 06:30:07ID:QLvQLXXI
>>176
バーンスタイン指揮、フランス国立管のCD解説があったので引用します。

場面は禁酒法時代のアメリカの酒場。大きな仮面を被った特徴的な人物が
次から次へと登場する−−拳闘家、黒人の一寸法師、お洒落の女史、男装した赤毛の女、
本屋、夜会服を着た紳士など。まずバーテンがカクテルを作っている。
ちょっとした出来事があり、色々なダンスが踊られているうちに警官が入ってくる。
舞台は一変してミルクホールになる。客も周囲の変化に合わせ、ミルクのコップを
片手に牧歌風な踊りをおどる。バーテンが大きな扇風機のスウィッチを入れると
警官の首は吹き飛ぶ。赤毛の女がその首を拾ってサロメの踊りを始める。やがて
客は一人また一人と去り、再び首をつけられた警官にバーテンは巨大な勘定書を
つきつける。(津村正氏の解説より)

0178テガタじじい2005/04/26(火) 06:42:21ID:QLvQLXXI
ビシュコフ指揮、パリ管のCD解説もあったので、こちらも紹介しておきます。

1920年2月21日、ジャンゼリゼ劇場で初演された「屋根の上の牛」は、禁酒法
時代のアメリカ合衆国を舞台にして、「バー・無為亭:The Nothing-Doing Bar」
と呼ばれる酒場で、人々がまるでスローモーション・フィルムを見るように、
けだるくゆっくりと動く、おかしなバレエであった。登場人物はバーテンダー、
ボクサー、小さな黒人男、ファッション・レディ、編集者、髪を赤く染めた女、
とある紳士などで、そこへ現れた警官は、バーテンダーがスイッチを押した
巨大な扇風機により首を切られてしまう。赤い髪の女がその首を拾って
サロメよろしく舞う。しかし、警官はのちに生き返り、バーテンダーにたんと
札束を積ませる・・・。(濱田滋郎氏の解説より)

ウーン、ピカソの舞台美術の話が出てきませんが、どこかで、読んだ記憶が
ありますので、見つけ次第ご紹介します。
01791692005/04/26(火) 12:41:21ID:Q9njDNQD
>>178
人々がまるでスローモーション・フィルムを見るように、
けだるくゆっくりと動く、おかしなバレエ

EMIの自作自演集の解説文にも、
「チャップリンの映画に付ける予定が実現せず、J・コクトォの働きで舞台化された。
音楽は巡回映画に付ける音楽の体裁で、
スローモーションにした、サーカスのパントマイムを見るようだった」(要約)
とあります。

01801692005/04/26(火) 12:42:55ID:Q9njDNQD
(↑わかるだろけど、上半分は引用ね
0181ラバンド=1692005/04/26(火) 18:45:04ID:Q9njDNQD
>>179つづき
別な解説文からの要約:

「屋根の上の牛」はブラジルのことわざ「o boi no telhado」(誰か訳して!)
から題名を取った。

舞台は、ジャン・コクトォの台本による空想的な軽喜劇で、
フラテッリ兄弟
(当時大人気の道化師。確かF・フェッリーニの映画「フェリーニの道化師」でも取り上げられた)
の参加を得て、1920/02/21、
パリのオペラ・コミーク座にて初演
(オーリック、プーランク、サティの作品と同時に)。

指揮は、ウラディミール・ゴルシュマン。
仮面と衣裳は、ギイ-ピエール・フォーコネ。
美術は、ラウル・デュフィ(だそうです。ピカソはサティ「パラード(パレード)」他?)。



01821812005/04/26(火) 18:49:16ID:Q9njDNQD
軽喜劇というより、風刺(喜)劇ね↑
0183テガタじじい2005/04/27(水) 06:54:03ID:NYYLHxD3
>>181
私の思い違いでしたか。サティ「パラード」も好きで、
CDも何枚か持ってるので、そちらの解説と混同してたかもしれません。

「牛」の上演は、日本のバレエ団とかは、まず、やりそうに思えません。
なにしろ、白鳥の湖とかアダンの作品なんかばかり取り上げてるように
思え、ハッキリ言って食傷気味です。
0184ラバンド2005/04/27(水) 12:26:31ID:f4Bx7uQw
>>181
>ブラジルのことわざ
は、「流行の”小唄”」とでも訳すべきでした。

ミヨオは、その節回しのメロディとリズムとを、利用しました。
また、ポルトガルのファドも、混ぜているそうです
0185名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 12:37:58ID:JXVeKI46
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1501357
0186名無しの笛の踊り2005/04/30(土) 02:21:38ID:EeD3PXcx
ミヨーを聴いてミヨー
0187名無しの笛の踊り2005/04/30(土) 02:37:01ID:sBj8TakG
作品番号が4桁にならなかったのが残念。。
でも、800くらいあるんだっけ。 教えてエロイ人。
0188名無しの笛の踊り2005/04/30(土) 11:33:03ID:c2FmXnyp
>>185
アカペラの合唱曲ね、面白そうじゃん
レヴューして
0189名無しの笛の踊り2005/04/30(土) 12:46:11ID:c2FmXnyp
DENON廉価版のメイエ「フレンチ・アート」で聴ける
ミヨーのクラリネット曲×3。
どれも陽気で楽天的な佳曲!

耳澄ますと他所で聞いたミヨオのメロデイが
そちこちで・・・w
0190 2005/05/02(月) 19:01:53ID:EhYU6Gde
まもなく夏なので、夏の小協奏曲ききました
南仏のどこかの公園のはずれにある野外音楽堂で、夕涼みしてる風・・・
                         
           〜
0191テガタじじい2005/05/03(火) 20:27:45ID:WkiF9XVi
>>101
自己レスで失礼します。

RONALD CORP指揮、THE NEW LONDON ORCHESTRAの演奏(1992年録音)の中に
収録されている曲で、「LE CARNAVAL D'AIX op 83b(1926)」という曲がある
のですが、この第4曲目がレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」
の曲(私のCDでは2曲目の曲)と同一メロディだということを発見しました。
レスピーギのは素朴な美しいメロディで、ミヨーのはちょっとグロテスクな感じ。
また、少し調子を外している(わざとなんでしょうね)感じです。
01921852005/05/04(水) 00:56:51ID:jxoLFt34
>>188
注文しますた。
届いたら書き込むよ。
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