ツェルニーがI,IV,V,Iばっかっていうのはいつも不満に思うことだけど
それも意味があってそうなってるんだよね。
その意味って言うのが大事でけしてツェルニーが上手くなるだけだからやらなくて良いなんてものじゃない。
あれは基礎中の基礎でしょ。
問題にすべきはその基礎「だけ」をやっていて良いのかっていうことであって
それをやるべきか否かという部分じゃないよね。
クラシックやる以上はあの手のものが必須であることに変わりはない。
文句つけるなら改良版がないことに。