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【ハイドン】交響曲は何故滅亡したか【ショスタコ】

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0001名無しの笛の踊り05/02/09 18:26:21ID:WX++iLiU
18世紀に生まれ、19世紀に栄華を誇り、
20世紀についには死に絶えた交響曲(シンフォニー)。

その滅亡は歴史的必然なのでしょうか?
0002名無しの笛の踊り05/02/09 19:30:44ID:WLunPdUI
うーん…2
0003名無しの笛の踊り05/02/09 20:04:58ID:2f6dd7Uu
滅亡してねーよ 
0004名無しの笛の踊り05/02/09 20:32:02ID:U5bi+lph
  ∧∧
  /⌒ヽ)
 [ 祭_] ∧∧
 三__|∪ /⌒ヽ)
 (/~∪ [ 祭_]
 三三  三__|∪
三三   (/~∪
三   三三
     三三
    三三
   三三
って事ことで
0005名無しの笛の踊り05/02/09 23:33:31ID:vhdxBOb/
3世紀続けば上等。
0006名無しの笛の踊り05/02/10 00:08:01ID:d82MrSO6
うーん・・・

長くて暇だから
0007名無しの笛の踊り05/02/10 01:56:48ID:K1mXIlUr
吉松先生とか書いておられるではないか 
0008名無しの笛の踊り05/02/10 02:01:50ID:9nxJa4/Q
もう音楽そのものが終わったんだよ。20世紀は演奏家の時代だったし。
残された希望は民族音楽のみ
0009名無しの笛の踊り05/02/10 02:04:17ID:d82MrSO6
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
0010名無しの笛の踊り05/02/10 02:13:14ID:+qutmfEP
なんでいまだにソナタ形式にこだわるのか
そのほうが不思議だわ
0011名無しの笛の踊り05/02/10 02:32:48ID:cxUH4PEF
そろそろ交響曲に取って代わる
コンサートの主演目となりうる曲形式が確立されてもおかしくない
0012名無しの笛の踊り05/02/10 02:39:21ID:Q48FHKH2
というかだね、現代における交響曲の意味は『多楽章で構成された管弦楽曲』という、いわばスタイルの1種としかみなされていない。
それでも新作交響曲が生み出され続けるのは、やはり作曲家にとっての一番大きな目標であり夢が交響曲だからなんじゃないかな。
0013名無しの笛の踊り05/02/10 02:49:15ID:qEhYdBmr
「ゲソを聴くのは沽券に関わる。新しい音楽であればあるほどくだらぬ。」
「この曲は当時は画期的な作風で音楽史に金字塔を建てた不朽の名作」

という二枚舌を使い分けるクラヲタは、時代がどんどん下っていき
過去の作品がより遠い過去に遠ざかって行くのに気づかぬ滑稽千万
な種族。
0014名無しの笛の踊り05/02/10 13:37:00ID:iGNLX2+J
新作交響曲が生み出されても過去のレパートリーに勝ててないじゃん。
もはや限界なのでは?
0015名無しの笛の踊り05/02/10 16:29:49ID:iUCNwFez
セゲルスタムはどうなる
0016名無しの笛の踊り05/02/10 17:08:52ID:Q48FHKH2
>>14
曲の評価は後世の人達が決めるもの。
今マイナーでも将来ずっと残って演奏される曲はかならずあるよ。
ベトね第9が初演以降永らく眠っていたように。
0017名無しの笛の踊り05/02/10 17:20:51ID:iGNLX2+J
ベトは生前からかなり評価されてたしなあ。
0018名無しの笛の踊り05/02/10 23:24:45ID:DEyy28fz
交響曲は別にソナタ形式・多楽章である必要はない。
響きあう音があればそれでよい。
作曲者が交響曲と命名すれば、それは交響曲。
不滅ですよ。
0019名無しの笛の踊り05/02/11 01:24:34ID:vEqXexgR
単純なのが一番いい。
なまじマラとかみたいに変に複雑にすると聴く人が減る。
でも、マラはでもまだまし。
ラトルのbpo就任記念の時の前半みたいな奴になると訳が分からん。
変化変化叫んでるけど、今のマニアック杉るのよりはハイドンのがいい。
と言うわけで
     ∧_∧
     (___)
     /〔祭〕〕つ
    `/ニニヽ
 ∧_∧ / / (_)
.( ´∀`)(_)∧_∧
/// ^ ̄]°(`  )
゚/ ̄ ̄ヽ ⊂〔〔祭〕
/_ノ(_) ┌|___|
(_)    (_ノ ヽヽ
         (_
だな
0020名無しの笛の踊り05/02/11 01:46:33ID:vbBj136C
確かに20世紀にもなると従来の交響曲の枠から外れて自由になってきたが、
あまりに変貌しすぎると交響曲と名乗る意味は、もはやブランド性以外に無いわな。
そういう意味では20世紀の早い段階で死んでいた気がする。
0021名無しの笛の踊り05/02/11 01:54:47ID:FVhKZYD/
バッハ兄弟が原型を作った
ハイドン、モーツァルトが発展させた
まずベートーヴェンが壊した
次にベルリオーズが壊した
次にマーラーが壊した
次にシェーンベルクが壊した
最後にメシアンがズタズタにした
0022名無しの笛の踊り05/02/11 01:55:19ID:HmMEVLnU
>>21
ショス蛸は?
0023名無しの笛の踊り05/02/11 02:04:12ID:FVhKZYD/
ショスタコーヴィッチは瓦礫を拾い集めてバラックを建てた
がすぐ壊れた
0024名無しの笛の踊り05/02/11 05:39:46ID:EOqhhUaE
>>21
そうか、ズタボロになったものにつぎはぎを当てて、なんとかしのいだのがシベリウス、ニールセンか。
0025名無しの笛の踊り05/02/11 14:53:39ID:1pl0RmMi
>>23
うまいことを言う。

まぁ芸術なんて壊れ行くものでしょう。
ルネサンスやロマン派の絵画も19世紀後半あたりから壊れていったように。
そして壊れていくことは決して否定すべきことではない。
0026名無しの笛の踊り05/02/11 15:46:28ID:bVs4DXQe
タコに肩を並べるレベルの曲が今のところないだけ。
気長に待てばまた芽が出るよ。
0027名無しの笛の踊り05/02/11 20:02:39ID:8019XMND
無理だろ。タコだって社会主義だからこそ。
資本主義自由経済の世の中に交響曲は合わない。
0028名無しの笛の踊り05/02/11 20:09:54ID:LBI4/jXO
別に壊れてないよ。吉松隆や池辺晋一郎
ピーターマックスウェルデーヴィスやラウズ
死んじまったけどシュニトケを見ろよ。交響曲が創作の軸じゃないか。
彼らはみんな死んで壊れてるのか。

0029名無しの笛の踊り05/02/11 20:17:41ID:XixuAToK
ベートーヴェン以降、交響曲は不可能である。
0030名無しの笛の踊り05/02/15 23:56:28ID:FkeiE6Pc
こんな難しいこと考えて音楽聴くの?



あばよ、もう来ないよ。
0031名無しの笛の踊り05/02/16 00:09:31ID:zna6enfl
ブラームスはオレンジレンジみたら何書くのかな?
0032名無しの笛の踊り05/02/16 00:24:03ID:CgE8rC7/
吉松隆…「世にも珍しい」交響曲作曲家

だもんね。
0033名無しの笛の踊り05/02/16 02:03:07ID:HYtlEN/C
>>21は諸井誠
0034名無しの笛の踊り05/02/16 09:15:38ID:ourOL28z
>>28
ピーターマックスウェルデーヴィス
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
俺彼の交響曲大好きです
0035名無しの笛の踊り05/02/24 01:23:36ID:ZviTpU3n
交響曲が作曲された数も作曲家数も20世紀が一番多い。
「交響曲は死んだ」を真に受けている教科書厨、もっと勉強せえや。
0036名無しの笛の踊り05/02/24 12:13:01ID:rK3dQQsQ
へ〜そうなんだ。俺は前古典派あたりが(つまりは草創期ってことだが)
一番多いんじゃないかと漠然と思ってたが・・・

シューマンは「ソナタは死んだ」と書いてからいくらも経たない
うちに自らソナタを3曲ぶっつづけに書いた、という話を思い出した。
0037名無しの笛の踊り05/02/24 17:59:14ID:qxXs+cO7
ブーレーズも「シェーンベルクは死んだ」なんて論文書いてるよね。
0038名無しの笛の踊り05/02/24 18:05:33ID:rK3dQQsQ
シェーンベルクは不滅です :-)
つーか彼はほんとの交響曲は書いてないけど。
0039名無しの笛の踊り05/02/24 18:42:00ID:1Bd5W3Vx
>>35
それは「淘汰を乗り越えた」過去の交響曲作曲者数と、
「淘汰待ち状態の」現在の交響曲作曲者数を比較するからそうなる。
20世紀後半の交響曲のうち、いくつが残るんだろうね。
0040名無しの笛の踊り05/02/24 20:17:25ID:qxXs+cO7
ピーター・マクスウェル・デイヴィスはガチ
0041名無しの笛の踊り05/02/25 00:23:33ID:Vry52w/A
>>39
20世紀交響曲は、流れとしては今、再評価・再発見される過程にある。今後は
19世紀までのものに対して、質・量ともに圧倒的であることが認識されるだろう。
0042名無しの笛の踊り05/02/25 00:29:49ID:zSN4hHJL
マクスウェル=デイヴィスの交響曲、良いCDあったら教えて下さい
0043名無しの笛の踊り05/02/25 09:53:11ID:M7+bzj5U
本人指揮の2番(・∀・)イイヨー
ラトル指揮の1番も良い。
ナクソスクアルテットも美しい。
でも何と言っても一番美しいのはスターンのVnコンチェルトだな。
以上俺が持ってるCD全てでした。
0044名無しの笛の踊り05/03/06 03:10:16ID:pdEt6U4g
このスレ滅亡寸前…。もう安楽死させっか?
00454205/03/06 16:26:11ID:20ImVCD9
>>43
レス遅くてごめん。スレ違いだけどちょうどスターンによるVn協奏曲
売ってたので買いました。耳当たりよくて驚いた。手が込んでるから
聴いてて面白いです(・∀・)
0046名無しの笛の踊り2005/03/26(土) 23:00:11ID:RYEl8xub
>>41
ショスタコ やプロコの交響曲が残る? はっは 

20世紀 音楽人口が増えただけ、交響曲も量産された。
だが、質は伴わなかった。 21世紀の鑑賞者は、それを正しく
評価するだろう。
0047名無しの笛の踊り2005/03/26(土) 23:11:12ID:UwgstML6
ウィリアム・シューマン
アラン・ペッタション(ペッテション)
ホヴァネス
ラウタヴァーラ
グレツキ
グラス

フルトヴェングラー
クレンペラー
バーンスタイン

このへんでどうよ??
0048名無しの笛の踊り2005/03/27(日) 03:26:27ID:/qmrPjyB
>>47
ウイリアム・シューマンは、優秀なアメリカ人指揮者が継続的に演奏していかないと
残るのは難しいかもしれないね。
ホヴァネスは消えるだろうね。
フルトヴェングラーとクレンペラーもまず残ることは無いでしょう。
0049名無しの笛の踊り2005/03/27(日) 11:07:55ID:tDQcSqdA
↑↑未来の人からすればこの時代はほの暗くもやもやした世相を反映した交響曲というイメージになるな
0050名無しの笛の踊り2005/03/27(日) 12:53:08ID:vK92ayCg
来年のことを言っても鬼が笑うというのに
こりゃまるで鬼ヶ島でお笑い大会だな
0051名無しの笛の踊り2005/03/27(日) 15:22:54ID:cshXezbT
>>50
想像してかなりワロタ
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