娘が10才にしてピアノを習い始め,今中学生ですが音楽の道に進みたいと言い出しました.
このスレを読むに付け,音大の皆様は大変な技術と熱意をもって練習に励まれたのだと
改めて納得いたしました.

夫は堅気のリーマンで,仕事上確率予測の方に話を振られます.
そこで話題になったのは,日本の音大生の総定員は何人かといった事です.
たとえば一学年あたりの医学生は7-8000人,東大生は4000人,とか.
そしておそらく 医学部学生>音大生>東大生 の学生人数ではないかと云うわけです.

この観点からすれば,音大に合格してピアノ修行をするのは大変狭い門だと言えます.
娘の同級生でピアノを習っている子は半数ほどです.なお日能研などに熱心に通う子は2割程度.
計算上は音大生になるのは東大や医学部生になるよりも遙かに難関と云う事になります.

こういった事に対してどのようにお考えか,思うものがありましたら,忌憚なくご意見いただければ幸いです.
主人はどうやら<最初から諦めた方が無難.勉強させた方がコスト-ベネフィットが高い>
と言いたいようです.私は訳が分からなくなっています.娘は夢をみています.あうあうあ〜