>>24
やはり本人の意思が一番尊重されるべきだと思います。
曲の進度については、「この曲集はじっくりとやりたい」
と言う師事されている先生のご判断もあると思います。
フランス組曲の後のイギリス組曲や平均律になるとかなり技術的にもハイレベルになりますので
その前にバッハの奏法の基礎を固めたいのかも知れません。

スカルラッティについては・・・何故その先生がそう判断されたのか
理解に苦しみます。。
基本的にピアノ科で受験に必要な曲は
�@バッハから1曲
�Aショパンのエチュードから1曲
�Bベートーベン又はモーツアルトのソナタから1曲
以上です。
バッハとスカルラッティ共バロックで同年代ですので
奏法は非常に似ています。
ただ、スカルラッティをやるよりはバッハを進めた方が良いかと。。
きちんと指導方針を伺った方が宜しいのではないでしょうか?
納得できないような説明の場合は他の先生に移った方がいいかと思います。
それと、音楽を専門に(受験を視野に入れて)やりたいと言う事を師事している先生に相談されてみてはどうでしょうか?
受験用の指導は別、と考えているかも知れませんし
良い先生を紹介してくれる場合もありますので。