漏れはKeikoのオリジナル曲を聴いた事がないので、
それについては分からないが、
今のところKeikoの才能は、その編曲技術にもあると思うんだ。
毎日、違う曲を覚えるだけでも大変なのに編曲なんて
良く出来るなと感心する。
すでにKeikoは編曲者としても確固たる地位を築いてるね。

パガニーニのバイオリン協奏曲第2番の第3楽章「鐘」の
主題を編曲したリストのラ・カンパネラや、
ジプシー音楽を整理、編曲したブラームスの
ハンガリア舞曲や、
JSバッハの主よ人の望みの喜びよを編曲した
女流ピアニストのマイラヘスなど、
と並んで超一流の編曲をした音楽家の仲間入りを
果たしていると考えられる。

リスト=ブラームス=マイラヘス=Keiko。