退散とか言っておきながら書き込んでしまうけど(w
>>672
国際フォーラムのすぐ裏に飲み屋街があったんだよ
>>674
イザイQには練習不足とは思わないほどうまかったしリハーサルの問題ではなく連続演奏で疲れたというのが正直なところだろう。
むしろリハーサル不足が影響した気がするのはピアニストの方だな。
B7のホールは音響が悪く、初日の海老(ワルトシュタイン)なども最初は勝手が違って本領が発揮できていない、という印象を受けた。
何人ものピアニストが入れ替わりで弾くスタイルだと自分の好みのピアノを使うわけに行かないしな。
そこら辺でも影響はあったかもしれん。
音楽祭に関していくつか誉めるべき点(しかし一般的ではない(w)も言っておこうか。
・ホールAでPAを使ったのは正解。
機械嫌いには耐えられないのかもしれんが、音響の悪いホールの音響をよくしようというのは当然。
クラシック系の良いホールが良く鳴るように設計されているのと同じで、
不自然さを理由にした結果ホールの隅まで音が届かなければ本末転倒。
来年もホールAではがんがんPAを使うべし。(ただしバランスはうまく取ってほしい)
ホールCは現状のまま使う必要はない思う。
・マスタークラスと映画の上映はいいアイディアだった。
来年は弦楽四重奏のマスタークラスとかもあるといいね。
映画も内容はともかくヒマ潰しにはいい。
逆に本場ナントの映像はVn協奏曲の繰り返しで飽きた。
来年は一般受けするかどうかわからんが、学界の発表会とかやらんかな。
・マイナーな曲をとりあげたのもよい。
流石にhessナンバーはそうなかったし、スケッチからの復元演奏もなかったが、
代わりに同時代人の曲が多いのは面白かった。
来年のモーツァルトのドマイナーな珍曲やピアノの代わりにチェンバロを使うようなことがあると面白い。
おそらく当日券を買いに来た一般客のほとんどはホールA・Cでジュピターやモツレク(オペラはどうするのだろうか)などを聴くのだろうし。
裏演奏会として大々的な珍曲シリーズがあるのもいいだろう。