ギィのハンマークラヴィーアはすばらしかった。
今回の音楽祭で一番の収穫だったと私は思っている。
4楽章もまったく不自然には感じなかった。
むしろ私には緊張感を高めるというか、
そういったことのために必要な間(?)だとすら感じられた。
ただこれは1〜3楽章、特に第3楽章で
私が完全にギィの演奏に引き込まれてしまっていたからだろう。
そこからそのままのめりこんでいくか、4楽章の冒頭で
はっと我に返るのか、そこが私と566氏との差かも。

ってか、566氏って、厳しいこと書いているようで、
冷静に読むと、そこまで厳しく書いてるわけではない気が…。