567〜571はとても参考になった。こういう耳のいいというか、
専門家はだしの発言は、歯に衣着せない2ちゃんねるならではか。
主催者に厳しいのは正論にしても、まあ似たような仕事をしている
立場では、耳も痛いが、同情の余地もあるというか、これだけの
イベントを、初の試みで、恙無く仕切るのは大変なことだろうとは思う。

SQ12番は俺も両方聴いていて、なるほどと思った。
奏者がよく見えない後ろの位置だったので、実に参考になった。
ほか、15番をイザイと古典と聴いていて、
正直に言って、これがこの人みたいにうまく分析的に言えない。
印象としての妄言だが、個々のテクではイザイなんだろうが、
曲の構造をくっきり見せていたのは古典の方に思えた。
音色はともかく、各奏者のバランスはよく、アンサンブルより
対話で構築していくのがきわだって、わかりやすかった。
もっとも、初めて聴いた曲なので、
批評めいた事が言えるわけでもないが。
ただどえらい傑作であることはよくわかった。
イザイを聴いた夜、興奮して眠れずに、
次の日、下手糞呼ばわりされてる古典を聴いての感想なんだが…