「熱狂の日」音楽祭 ラ・フォル・ジュルネ(以下略
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0501名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 14:47:34ID:B/Xh+Ic/いや、ホント、楽しかったですね!! オリジナルのLa folle journeeの、
シュザンヌやフィガロの「唄でおわるのが世のならい Tout finit par
des chanson」のセリフどおり、唄は唄でも極上のミサ・ソレムニス
でこの狂乱の日を終わることができて、ホントに幸せでした。ただ直前
まで券があまり売れていないと聞いていたので、「当日余裕でOK」と
購入していなかったいくつかの地味めのコンサートが聴けなかったのは
残念です。たとえばパスキエとか>ぷーいちさん! 「立ち見」というのは
消防法で許可されていなかったのでしたっけ?
名演につぐ名演で、次のコンサートとのインタヴァルがあまりに短い時は
ゆったり余韻にひたることができなかったのが、残念といえば残念。
個人的には、やはり3プログラムとも聴いたコンチェルト・ケルンが最高。
アクサントュスの悲歌も、もう一度聴きたいです。
ナントでは来年のテーマはモーツァルトと同時代の作曲家たちとか。
ぜひともまた日本でも開催してほしいものです、またファラフェルも
食べたいし。今度は日本でも例のファッショ的拍手、はやらせましょう
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