会場でお目にかかった皆さま、またお目にかかれなかった皆さま、
いや、ホント、楽しかったですね!! オリジナルのLa folle journeeの、
シュザンヌやフィガロの「唄でおわるのが世のならい Tout finit par
des chanson」のセリフどおり、唄は唄でも極上のミサ・ソレムニス
でこの狂乱の日を終わることができて、ホントに幸せでした。ただ直前
まで券があまり売れていないと聞いていたので、「当日余裕でOK」と
購入していなかったいくつかの地味めのコンサートが聴けなかったのは
残念です。たとえばパスキエとか>ぷーいちさん! 「立ち見」というのは
消防法で許可されていなかったのでしたっけ? 

名演につぐ名演で、次のコンサートとのインタヴァルがあまりに短い時は
ゆったり余韻にひたることができなかったのが、残念といえば残念。
個人的には、やはり3プログラムとも聴いたコンチェルト・ケルンが最高。
アクサントュスの悲歌も、もう一度聴きたいです。
ナントでは来年のテーマはモーツァルトと同時代の作曲家たちとか。
ぜひともまた日本でも開催してほしいものです、またファラフェルも
食べたいし。今度は日本でも例のファッショ的拍手、はやらせましょう