30日に聴いた公演
�@王指揮長栄響(A 10:00-)
�Aクサヴィエ・ロス指揮ポワトゥ・シャラント管(C 12:15-)
�Bフランソワ・エッセール マスタークラス(D5 15;00- 無料)
�C荘指揮長栄響(展示ホール 16:30- 無料)
�Dピエルロ+スチュワート+レイヌ(美術館 18:00-)
�Eスターン指揮コンチェルト・ケルン(C 19:15-)
�Fエキルベイ指揮アクサントゥス+シンフォニア・ヴァルソヴィア(C 21:15-)

台湾のオケは弦はまとまりがあるものの、楽器とその音色がチープ。良い楽器を与えれば改善されるのでは。
管楽器と指揮者(正・副指揮)は×。お金を取るレベルではありません。
ガンバ奏者の第一人者ピエルロのマンドリンは良くも悪くも余技。まあ、珍しいものを聴かせてもらいました。
�E�Fは>>297と同意見。これは本当に凄かった。ベト2は18世紀オケ初来日(@カザルス)、01年ノリントン(@サントリー)と並ぶ凄演。
全曲チクルスではまず満足できる演奏が聴けないから、満たされた気分。
�Fも凄いコーラスです。指揮者は格好良さだけでなく実力も「自称ゲルギエフの学友」ことN女史とは格段の差を見せつけました。
本日本番3回目のオケも瑞々しい音で疲れ知らず。明日午後の再演、お薦めします。
明日はコンチェルト・ケルンの2公演を中心に、もうひとふんばり。