国際疾病分類(ICD-10)の精神障害の物質常用障害の中に、アルコール、アヘン、
大麻、コカインなどと一緒に、ニコチン依存が含まれてる。
仕事を中断して一服してしまうのは、離脱症状による立派な依存物質摂取行動。
酒を飲んでも依存症になるのはごく一部だが、喫煙者の大部分はニコチン依存。
これは医学的常識。