ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
クリュイタンス/ベルリン

「運命」のような超有名な曲をどのように表現すればよいのか難しいが、
ワルター/コロンビアのようになかなかミットにとどかないカーブや(出だし)、
カラヤン/ベルリンのように急に落ちてしまうフォーク(カラベルごめん)の
ような演奏と違い(表現おかしいな)、全て直球勝負という感じの演奏であり、
好感が持てる。それにしても、ベルリン・フィルの素晴らしさには感動する。
不適切な表現御容赦ください。
今夜も風呂上がりに缶チューハイ呑みながらです。