■■■フルトヴェングラー 14■■■
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2005/05/03(火) 08:19:14ID:Bs325D97プレスの国宝級品、世界遺産級のミント盤」 OALP-1286−7 の盤起し。
17:44 11:57 19:33 25:03(拍手入り)
ノイズはあるがTK−5501やISLANDPROS SD1401より少ない。
情報量が多く、明晰明瞭。スクラッチノイズあるものの、「アナログ」感を超
越した臨場感がある。
弱音は繊細静謐、強音でも破綻なく、きれいに鳴り響く。弱から強への幅、遠
近の幅が大きい。
�T.弱音は繊細。くもることなくこもることなく、この上なく明晰明瞭で優雅
な響き。最強音でも破綻ない。どこまでも伸びていくような充分な空気、空間
がある。第2主題の木管1本1本の滑らかさが際立つ。Vnの麗しく清楚な響きも
特上。低弦とVnの掛合いも自然な鮮明さ。展開部、第2主題のVnのしっかりし
っとりとした密度の濃い音質。流れの良さもよくわかる。 Tiのロールの明瞭
さと臨場感。再現部の怒涛の第1主題も破綻なく、明晰明瞭。結尾の弦楽器群
の流れの良さ。�U.スケルツォでの音質低下はない。弦楽器群各々、木管1本
1本の旋律の動きがよくわかる。手前に弦楽器群、中央奥から木管群、そこに
重なる金管と、遠近の立体的音響が再現される。トリオの木管1本1本、ホルン
の音色良く、分離明瞭。低弦が清々しく鳴り渡る。
�V.空間も音も自然。芯のある確かな音像とソフトで優しい音色。
第2主題の第2Vnがスーと導き出されてくる、その空気を感じられる。
�W.Vc・DBが柔らかい音で充実した響き。
弱音から強音への自然な推移。強音でも歪みなく、余裕の空間。
エーデルマンのソロと木管のどちらも明瞭明快。
4人のソリストとオーケストラの各楽器の分離が実に明瞭。 混沌感はなく、
各々、整理され鳴ってくる。大休止部分、残響が徐々になくなっていくもがわかる。それで、大休止の長さは、会場に合わせたものであることを再認識させられる。
テナー・ソロも実にすばらしい。コーラス部は潤い感があり伸びがよい。
「Seid um」以降の男声の音色も柔らかい。「Flugel weilt」も美しく繊細。
弱音から強音まで、充分な音響。ソロにも焦点が当てられている
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