>>404
アンドロメダは、蔵とナクソスの中間的なリマスタ。
蔵ほどドシャブリの雨状態ではないが、ナクソスほどスクラッチノイズを殺していない。
「フィンガルの洞窟」と「悲愴交響曲」は、ノイズが気になるガッカリもの。
しかしそれ以外は大体良好で、DGの「初期録音集」とほぼ同等の、鑑賞に耐える音質。
「独奏デ・ヴィート、指揮者は多分フルヴェン」となっているベトV協断片の指揮者は、
フルヴェン以外ありえない。あれは絶対フルヴェン。

ざっとこんなとこ。20年代のレアな演奏も入っているので、ヲタなら買って損はない。
ヲタ以外は買ったら損。