内容的にも、EMIやDGのスタジオ盤、正規ライブ盤を越えるような発掘音源
なんてそう多いわけではないだろう。1954年のパリライブなど、ごくわずかの
ものを除いては、メジャーレーベルの正規盤を差し置いて聞くほどの
ものではない。