オペラって ('A`)ツマンネ
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0062名無しの笛の踊り
05/03/19 16:42:51ID:R5DvHZ08> ドイツ系オペラ、例えば『魔笛』とか『魔弾の射手』とか、とりわけ『ニーベルンクの指輪』を始めとする
> ワーグナーの諸作品の上演は、現代風の演出とか、抽象化された解釈とかが、あたりまえのように
> おこなわれている傾向があるように思います。これは何故なのでしょうか?
アメリカの歌劇場とヨーロッパの歌劇場の違い、ヨーロッパでも、英独仏伊の
国による違いは、自分もよくわかりません。詳しい方いたら、補足を・・・
挙げられている諸作品に関して推測すると、
『魔笛』:「昔々あるところに・・・」という以上に設定に指定がなくて「原作通り」がほぼ無い
同様の事情は、『影のない女』にも当てはまる
『指輪』:バイロイトの装置が戦災で焼失したところに、ヴィーラントが登場して「抽象的演出」
が始まった。その方向をより進めたのが、DVDにもなっているシェロー演出。当時の本とか
「ヴォータンにタキシード着せてもイイんだったら、何でもアリだ罠」って記述もある
『魔弾』:この作品の演出が抽象化する理由はよくわかんない。ただ「タマの魔法の力」が
物語の中心にあって、かなり寓話的色彩が強いからじゃないかしら?
あと、原作の設定通りに衣装とかそろえるのが、結構カネかかるとか・・・・
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