オペラって ('A`)ツマンネ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
05/01/30 10:39:45ID:Irs5Tk7Z0003名無しの笛の踊り
05/01/30 10:48:29ID:c48Pol9Q0004名無しの笛の踊り
05/01/30 23:27:23ID:r0y7RXIC4ね!
0005名無しの笛の踊り
05/01/30 23:30:37ID:f7re3Tb/映画を音声だけで鑑賞するのと同じだからな。
0006名無しの笛の踊り
05/01/30 23:49:19ID:Fp/6lN2yCDはラジオ中継で、DVDはテレビ中継。
一度もテレビ中継を見たことがない人はラジオ中継なんか聞いてもいまいちわからない。
だから初めて見るオペラはぜひDVDで。
というわけでもっとオペラのDVD出せ!
特にモツのティートの慈悲とタコの鼻を!
TDKは偉いぞ。
ただもうちょっと安くしてくれるといいんだけども。
0007名無しの笛の踊り
05/01/31 04:01:14ID:xXJ9rJzkって何?
0009名無しの笛の踊り
05/01/31 11:51:30ID:dGwl2nQT0010名無しの笛の踊り
05/01/31 12:40:06ID:9tlqxEWa0011名無しの笛の踊り
05/01/31 12:42:10ID:/v4Y2clo0013名無しの笛の踊り
05/01/31 13:12:33ID:9tlqxEWa0014名無しの笛の踊り
05/01/31 13:43:46ID:VdIhBPsz0015名無しの笛の踊り
05/02/01 18:12:47ID:BZioL4WP0016名無しの笛の踊り
05/02/03 02:25:47ID:ngqDWKa90018名無しの笛の踊り
05/02/03 07:50:21ID:0vhSGt/v0020名無しの笛の踊り
05/02/06 09:51:08ID:ELAjmFx+0021名無しの笛の踊り
05/02/06 10:13:26ID:n1c44HcK演奏者
演出家
大道具
小道具
衣装
結髪
メーク
照明
ざらっと挙げてもこんだけかかる。
チケット価格に乗せればそれだけ高いものになるのは必定。
ミュージカル並みにロングラン出来るヒット新作を連発しない限り、歌劇に未来なし・・・
あるいはバイエルンの王様の再来を待つか・・・
0022名無しの笛の踊り
05/02/09 09:51:49ID:2f6dd7Uuってやるのが快感よん
0023名無しの笛の踊り
05/02/26 08:26:26ID:7OYk4+0T0024名無しの笛の踊り
05/02/26 09:10:19ID:Ww3jhbng桜は音楽を知らない
ルルで佐藤の歌にブラボーとか叫ぶ
0025名無しの笛の踊り
05/02/26 23:48:23ID:vOXQCZBB0026名無しの笛の踊り
05/03/08 01:43:40ID:r/+VZVZNまずは画像(映像)付きが良いと思うなぁ。
オペラ歌手はオペラやるときは歌だけじゃなくて演技も練習するんだから
アリアだけの時は画像いらないけど
0027名無しの笛の踊り
05/03/08 10:56:45ID:JlZhH3yxおれは音だけの方がいいや。
0028名無しの笛の踊り
05/03/08 11:03:48ID:/Ycw3DYWでも、オケの部分がすごく精妙に書かれているタイプの作曲家のものは、
画面にとらわれずに音楽の繊細さを十二分に楽しむために、敢えて音声のみじっくり聴くこともお奨め。
特に、モーツァルト・ワーグナー・R.シュトラウスあたりは、そういう傾向大。
0029名無しの笛の踊り
05/03/08 11:05:29ID:cj9n1gJa0030名無しの笛の踊り
05/03/08 11:16:26ID:/Ycw3DYW御意。
0031名無しの笛の踊り
05/03/08 11:38:28ID:/Ycw3DYWフンパーディンクとかもね。一般にドイツ系のオペラのほうが、そういう傾向が強い。
イタリアオペラはよいが、ドイツオペラはちょっと…。という人(何故か女性に多い)は、
そこんところの作風の違いを理解してない人が多いようだな。
イタリアオペラでは、29さんの言うとおり、プッチーニや、それからヴェルディでも、
『オテロ』や『リゴレット』なんかは歌と演技だけ楽しむんじゃもったいない。
0032名無しの笛の踊り
05/03/08 17:10:58ID:r/+VZVZNプッチーニは蝶々さんとか、トゥーランドットとかの異国オペラだと
演出の仕方でも左右されそう。
0033名無しの笛の踊り
05/03/08 21:34:25ID:ijo4htEM0034名無しの笛の踊り
05/03/09 00:26:18ID:/H84prJW0035名無しの笛の踊り
05/03/09 00:32:56ID:eQT60m/Xしかしフィガロにしても、コシにしても、
あのドラマを昔の西洋人は喜んでいたとは…
その点、まだヴェルディやプッチーニの方が楽しめる。
0036名無しの笛の踊り
05/03/09 00:39:36ID:Snyr8QTbコシもフィガロも華やかさに影の部分があるドラマだよねぇ
オペラは規模が大きいから芸術まで高められた舞台ってのは少ないかもしれないけど
オペラは芸術的なものだと思うよ
0037名無しの笛の踊り
05/03/09 00:46:51ID:AbaHAV2g僕はどうしてもクラシック音楽がすきです。
グノーとモーツァルトが好きです。僕にとって最高です。
でも、音楽の授業とかで先生がこのまえ「アイーダ」をかけました。
そしたら、クラス中が大爆笑で・・
口が裂けても好きだとは言えません。
0038名無しの笛の踊り
05/03/09 00:48:40ID:AbaHAV2g>音楽の授業とかで→音楽の授業で
です。
0039名無しの笛の踊り
05/03/09 01:07:22ID:Snyr8QTb大学生とかになると、なんとなーくわかってくれようとする人もいるけどさ
やっぱり肩身は狭いね。
とりあえず、オペラの話がしたかったら友達と話すのは諦めてここで話せば?
0041名無しの笛の踊り
05/03/09 01:33:51ID:+P9NBC1Ur'rニY:':´::::::;'"´ ヽ、
ミ::::'',_,::::::r' ヾ
彡::::::::::':':::' ミ
!:::::::::::::;:::' i!
l::::::::::彡::; ,,,;iilllllllii;;;,, ; _,,,,;;;;;i!
rニ ‐、...::': _、-ヘフr; r=,-,、i!
!;! ヽ ::::.  ̄ ´ ヽラ'l
ヽ ;:! :::. ,.r ) l
ヾ ' i!!:::. / ´` く :/
l`:::::::::. ; ; -―-- 、; i
l:::::::::::::::' i  ̄ ; .!
l::::::::::::::::、::::..._ ;!
,!:::::::::::::::::::::::::::::ー--;r '
._/:li:::::::::::::::::::: ' ::::::::::::::l
::::::l!::ヽ:::::::::::::::::.. .:::::::::;iヽ
::::::il:::::.ヽ:: :::::::::::::::::;:r' /::::::ヽ、
::::::l :::::.. ヽ、_,.-‐ ´ ./:::::::::::::::`:-..、
::::::l ::::::: ,r:'::ヽ、 ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::‐、
オペラはうまく振れなくてもいいのです
0043名無しの笛の踊り
05/03/09 13:47:25ID:OPOq5gBj授業でかけるなよ(w
0044名無しの笛の踊り
05/03/09 14:01:40ID:S6WzQtQnこの国じゃそんな習慣ないから交響曲のコンサートなどの方が多い。
ブラウザry
0045名無しの笛の踊り
05/03/09 14:59:19ID:0LA5HTz3オペラは楽しいものです。気楽に聴きましょう。
>>37
興味ないから、白けたのならわかるが、なんで
爆笑だったんだろう。歌手の発声の仕方が滑稽
だったんかな? オペラ歌手の歌い方を茶かす
奴、ときどきいるからな。
でも最近の歌手の発声は自然だけどな。
0046名無しの笛の踊り
05/03/09 15:08:09ID:j+B7x1Bl歌のレベルと芝居のレベルが違い過ぎて・・・
生で見るとよけい歌だけって感じだし
リサイタルで歌だけ聞いてる方が満足だったりする
生歌は重要だけど舞台は見る気がしないっつうか
004745
05/03/09 15:26:30ID:0LA5HTz3「芸術であろうとなかろうと関係ないです。」
これは、芸術だと言ってる人への意見ではないです。
芸術でないと言った人に対してのものです。
芸術だと感じている人は好きですよん。
0048名無しの笛の踊り
05/03/09 19:35:23ID:nWoaXgM/0049名無しの笛の踊り
05/03/09 19:44:21ID:KUNcbVyZ音的に最後の締めが弱すぎると痛感。
2時間聴いていて
これで終わり?みたいな貧弱で腰砕けな結末。
0050名無しの笛の踊り
05/03/09 20:51:41ID:Snyr8QTb他の奴を十分手ぇつけてから楽しもうというこんたんっす
0051名無しの笛の踊り
05/03/10 02:18:04ID:1kqPHeA3ウワアッと盛り上げる、というのが常套手段だからな。いわば「じらしの美学」なわけよ。
デートで主導権を握りたければ、適度に遅刻していったほうがいい、ってのと同じ理屈だな。
0052名無しの笛の踊り
05/03/10 02:58:15ID:QR0E+7es>デートで主導権を握りたければ、適度に遅刻していったほうがいい
>デートで主導権を握りたければ、適度に遅刻していったほうがいい
・・・メモしました。
0053名無しの笛の踊り
05/03/10 06:33:30ID:IjpiBYUR0054名無しの笛の踊り
05/03/10 09:50:14ID:1kqPHeA3まさか、その部分で大きな共感が得られるとは(苦笑)
0055名無しの笛の踊り
05/03/10 10:34:41ID:twQ/rlYg0056名無しの笛の踊り
05/03/10 16:05:32ID:j3qUeRwz0058名無しの笛の踊り
05/03/11 19:16:25ID:/HxbfIwA1ってなんとなくオペラの楽しみをしりつつこのタイトルにしたっぽいよね
0059名無しの笛の踊り
05/03/12 18:36:10ID:oTJmD6yn0060名無しの笛の踊り
05/03/15 23:38:42ID:U9FA9QFt0061名無しの笛の踊り
05/03/19 13:39:11ID:kZ5BV5ho少なくとも国内盤DVDで手に入る範囲での視聴体験から思うのですが、
イタリアオペラの場合はかなりオーソドックスな、原作のイメージどおりの演出が多いですよね。
たとえば、椿姫やトスカなどは、もちろん演出家の好みによる多少の違いはあるにしても、
基本的にはかなり似たような背景や衣装が使われています。
それに対して、ドイツ系オペラ、例えば『魔笛』とか『魔弾の射手』とか、とりわけ『ニーベルンクの指輪』を始めとする
ワーグナーの諸作品の上演は、現代風の演出とか、抽象化された解釈とかが、あたりまえのように
おこなわれている傾向があるように思います。これは何故なのでしょうか?
またこのような傾向に対して、オペラ好きな方々は、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?
私自身は台本の指定や作曲者の意図から大きくかけ離れた演出や解釈は、あまり好きではありません。
特に上記の三作品などは、もっと原作のイメージどおりの神話的世界や魔術的世界を楽しませてほしい、
と思ってしまうのですが。そのような素朴な期待は、素人臭い好みなのでしょうか。
0062名無しの笛の踊り
05/03/19 16:42:51ID:R5DvHZ08> ドイツ系オペラ、例えば『魔笛』とか『魔弾の射手』とか、とりわけ『ニーベルンクの指輪』を始めとする
> ワーグナーの諸作品の上演は、現代風の演出とか、抽象化された解釈とかが、あたりまえのように
> おこなわれている傾向があるように思います。これは何故なのでしょうか?
アメリカの歌劇場とヨーロッパの歌劇場の違い、ヨーロッパでも、英独仏伊の
国による違いは、自分もよくわかりません。詳しい方いたら、補足を・・・
挙げられている諸作品に関して推測すると、
『魔笛』:「昔々あるところに・・・」という以上に設定に指定がなくて「原作通り」がほぼ無い
同様の事情は、『影のない女』にも当てはまる
『指輪』:バイロイトの装置が戦災で焼失したところに、ヴィーラントが登場して「抽象的演出」
が始まった。その方向をより進めたのが、DVDにもなっているシェロー演出。当時の本とか
「ヴォータンにタキシード着せてもイイんだったら、何でもアリだ罠」って記述もある
『魔弾』:この作品の演出が抽象化する理由はよくわかんない。ただ「タマの魔法の力」が
物語の中心にあって、かなり寓話的色彩が強いからじゃないかしら?
あと、原作の設定通りに衣装とかそろえるのが、結構カネかかるとか・・・・
0063名無しの笛の踊り
05/03/19 16:50:00ID:R5DvHZ08> またこのような傾向に対して、オペラ好きな方々は、どのように感じていらっしゃるのでしょうか?
すべての歌劇場で、すべての演出家によって、すべてのドイツオペラが抽象的演出がされている
わけでもなく、「傾向」といえるのかどうか・・・
幸いなことに、とくにDVDでは、「抽象的演出」、「ト書き通り」どちらかを選んで
楽しむことができます。海外歌劇場の引越公演では、たいていは事前に演出の傾向についての
情報が得られます。お好きな方を楽しめばよいのでは?
0064名無しの笛の踊り
05/03/19 18:50:22ID:ZTw12u7O初めてなので
0065名無しの笛の踊り
05/03/19 19:06:39ID:KpDwhczV値段も比較的安めだし、ついでにボレロも聴けるし。
0066名無しの笛の踊り
05/03/19 19:23:22ID:v4AKyqrh乳出し乳吸い全裸に擬似ファァーーック!
0067名無しの笛の踊り
05/03/19 21:40:44ID:CoUBP1eq>>63
興味深い情報やご意見をどうも有り難うございました。これからも、このことについて
ご意見をご感想などお聞かせ願えれば幸いです。
0068名無しの笛の踊り
05/03/19 21:47:20ID:CoUBP1eqすごく下世話な推測ですが。61に挙げられているようなドイツ系オペラを原作のイメージに近く舞台造りしようとすると、
どうしても「森」をはじめとする自然の情景を作らねばならず、手間と費用がかかるわりには効果がうすいので、
それならいっそのこと抽象化して…、ということも無きにしも非ずなのでは。
0069名無しの笛の踊り
05/03/20 09:25:18ID:fEArTjNw非常にオーソドックスな演出は、それはそれで大変良いし、最近TDKコアからDVDが
発売されたシュトゥットガルト上演盤のような、とことん演出者の好き勝手にやっちゃったような
上演も、初心者には薦めにくいとしても、それはそれでおもしろいと思う。
むしろ一番戸惑うのは、以前NHKでも放送された、バイエルン盤のような、中途半端な演出だ。
どこまでが演出家の深い主張で、どこまでが単に奇をてらっただけのものなのか、どうにも
つかみ所がない。
0071名無しの笛の踊り
05/03/21 02:45:23ID:yzBLQrAdドイツオペラとイタリアオペラって二項対立といえそう。
和声と旋律、総合芸術と歌、そして神話と事実。
特にワーグナーとヴェルディ以降にを見るとわかりやすいのだけど、
扱ってる題材からしてかなりちがう。
指輪やサロメ、エレクトラはそのまま神話世界だし、
ローエングリンなど、中世騎士物語風な世界観。
ファンタジーというジャンルの読み物をご存知だろうか?
ファンタジーとはその骨格に神話があり、民話がある。
乱暴な言い方だけど、人類の共有財産である民話神話を
作家が自己流にアレンジメントして「おはなし」という体裁にしたてたもの。
だから、ファンタジーは妙にSFチックだったり中華風だったり和洋折衷だったり、
作家によって骨格の上に肉付けされた部分がまったくちがう。
これは、ドイツオペラに置き換えれば、
骨格が演目のオペラ、作家が演出家。ちょっと乱暴だけど。
対するイタリアオペラは現代文学。
村上春樹の小説あたりを思い浮かべてください。
まあ多少の違いはあれども、演出家によってまったく別物にはならないと思う。
0072名無しの笛の踊り
05/03/21 03:15:38ID:wevZqLEaいいえ、ちっとも的外れなんかじゃありません。すごく納得のいくご説明でした。
どうも有り難うございます。
0073名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 10:29:44ID:WceD+2nC0074名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 10:35:04ID:Emk9ICyZ0075名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 11:24:16ID:b7WOFY3h0076名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 17:59:01ID:wNoTZ0sEつまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまぬらすぎる
つまなるすぎる
つまならぽぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
つまならすぎる
0078名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 23:43:02ID:2eY6QeO10079名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 10:04:00ID:j9XxF2WI俺はオペラ初心者だけど感動したよー
0080名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 13:26:44ID:5jWz8ruG0081名無しの笛の踊り
2005/03/23(水) 18:02:33ID:90FIrmuyメトは大抵演出もすごくオーソドックスだし、様々な国から一流の歌手が集まってきているわけだから、
ある意味本場以上に本場的といっていいんじゃないかな。
0082名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 17:29:11ID:XjFu7ZyS0083名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 23:35:08ID:KeH6xiLuそーでもない
0084名無しの笛の踊り
2005/04/14(木) 14:09:51ID:ZBRnnB3x0085名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 01:21:54ID:YxdCO8XE■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています