>>52
その感性の豊かさをお持ちなら、虚心坦懐、カラヤンのベートーヴェン
からも、きっと「何か」を得られることと思います。

好みに合う合わないとは別のところで、「何か」は見つけられるのでは?

わたしは、カラヤンのベートーヴェンを無条件に誉めそやす気にはなれ
ないのですが、今でも、「なるほどね…」と発見したりすることがあります。

70年代の渦中にいるよりも、今の方がずっとカラヤンを聴き易い環境かと
思ったりもします。