気を取り直して、真面目に答えましょう。

�@R・シュトラウス 「薔薇の騎士」 フィルハーモニア 1956年録音

�A新ウィーン楽派管弦楽集 ベルリンフィル 1972〜74年録音

�Bワーグナー 「パルシファル」 ベルリンフィル 1979〜80年録音


�@カラヤンの傑出した才能はやはりオペラでの指揮で最高に発揮される。
 それとベルリンフィル以前の若い頃の録音の方がのびのびと自然体でイイ。
�Aベルリンフィルとのコンビとしては正に絶頂期の録音。
 しかもカラヤンとしては必死に挑戦している姿勢が伝わってくる珍しい例。
�A体調の衰えを見せ始めて以降の録音としてはこれが一番高い完成度か。
 カラヤン美学と曲想が見事に一致しているので、アンチでもイケルかも。

オマケ
 スッペ 「軽騎兵」序曲 ベルリンフィル 1969年録音
 これならフルヴェンファンでも別モノとしてカラヤンの上手さを堪能出来るかな。