>>403
カルロスってのは誰か批評家も書いてたが偉大なるアマチュアだね。
あれはプロの指揮者じゃない。
プロだったらもう少しレパートリー勉強して演奏回数も増やさなきゃさ。
出来不出来あっても一定レベルを維持出来るのがプロ。
そういうアマチュアしか出来ない事をプロのオケ相手に有無をいわせずやったのはすごいけどね。
カラヤンはその点アレだけ膨大なレパートリーを高いレベルで維持出来るのは本当にスゴイ。
クライバーの方が圧倒的にいいと思うのは「オテロ」と「こうもり」位だな。
VPOとのベートーベンの5&7番なんかは昔カルロスの録音聞いた時は新鮮な気がしたが最近聴き直すとなんか古臭く感じちゃうねw
カラヤンやフルヴェンの方が未だに楽しめる。
バイエルンの「椿姫」なんかもたしかにいい演奏だけど煽り方がイチイチあざといというか見え透いている。
ヴォットー指揮のスカラ盤の方が全然自然でいいよ。
歌手もスコット、ライモンディ、バスティアニーニと当時最高のメンツだしね。