>>146
誰が何を言おうが、この全集がカラヤンのベト全中最高傑作。
60年代盤は精力的なるもオケとの距離感を縮めきれず、80年代盤は
逆に手綱が緩みすぎている。
この70年代盤こそ、オケとの親密感、カラヤン自身の気力の充実、
BPOの絶頂期の微妙なタイミングが絶妙に重なって生まれた、至高の全集である。