ヘルベルト・フォン・カラヤン
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0136つづきです
05/02/13 06:23:03ID:0EzX25hWザイフェルトです。第3楽章まではFFの部分などはかなり休んでいて、ほとんどハウプトマンが
気合いを入れて吹きまくっていましたが、第3楽章のソロが終わるとザイフェルトは
それ以降すべて演奏していました。やはり第3楽章に向けて力を溜めていたのでしょうか。
ホルンのソロはたいへん素晴らしかったです。弦楽器や木管の美しい音に劣らぬ名演でした。
>日本での演奏会に較べてどうでしたか?
日本では77年と79年の普門館しか聴いていませんが、それとの比較ということで。
77年の演奏は同時期のDG録音と酷似した表現でした。合唱が芸大とプロの混声合唱でしたが
それなりに頑張っていたと思います。
リハーサルの時にあまりの緊張感からか「Freude!」の男声が全員落ちたそうです(笑)
オーケストラの完成度は77年、79年と変わらないか、それ以上の演奏だったと思います。
ただし、たいへん精緻な演奏で、決して無理矢理煽るようなことをしなかったのが印象的でした。
部分的には「超大型室内楽曲」とでも形容すればよいでしょうか。
ウィーン学友協会合唱団はいつも通り、特に可もなく不可もなく。
「もうちょっと上手ならもっといいのに」との声もチラホラ聞こえてきました。
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