【鍵盤の】ホルショフスキを語る【詩人】
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0001名無しの笛の踊り
05/01/28 17:04:57ID:BJber29Z「ピアノが歌う」とはどういうことか、その最高の例といえよう。
0002名無しの笛の踊り
05/01/28 17:38:59ID:JOQq5M9t0003パ
05/01/28 18:39:43ID:YC/YIZhZ0004名無しの笛の踊り
05/01/28 19:42:51ID:JOQq5M9t0005名無しの笛の踊り
05/01/30 00:49:14ID:6X77Ya9Y0006名無しの笛の踊り
05/01/30 06:28:39ID:o+aT3Jh20007名無しの笛の踊り
05/01/30 12:12:40ID:VMDhvDRJ0008名無しの笛の踊り
05/01/31 11:45:45ID:3VlbB0Ae0009パンの笛
05/01/31 11:48:32ID:WC54xP1Dルプーも、ライブ感動しまくりのコメントを残しているんだ
0010名無しの笛の踊り
05/01/31 12:57:54ID:D8NniVHaファンハウスから出てたやつ?俺も探してる
0011名無しの笛の踊り
05/01/31 18:18:12ID:WC54xP1D一般のフアンより、プロの音楽家や好事家や音大生ばかりが集まった、
っていうコンサートで、終演後、目を真っ赤に晴らしている若い女性が多かった。
運良く私は所有しています。
明るい天上世界のもやが柔らかにかかったような音、です
0012名無しの笛の踊り
05/01/31 19:18:08ID:vGFh5XQV幸運なことに2度コンサートに行けました。今思えば、ほんとに聞けてよかった。
そのときには、良さがさっぱり判らなかった。
自分にとっては、録音の方が印象深いので、コンサートは、聞いたことがある
というだけの記憶にしかなっていないのが悲しい。
0013パン
05/01/31 19:25:26ID:WC54xP1D彼は、トーキョーで弾くとき、パリで弾くとき、ロンドンで弾くとき、ニューヨークで弾くとき、
たとえ同じ曲を弾いても、どれも違った「ニュアンス」
が清冽な泉のようにあふれてくるんですよね?
実演聴いたなんてうらやましい・・天国にいけますね・・
0014名無しの笛の踊り
05/01/31 22:57:23ID:pPFMa/Ng貸した人が遠くへ行ってしまい、聞けない状態です。
メモリアルアンコールを中心に聞いています。
(FHCE2013)
このCDのジャッケット写真が一番好きです。
0015名無しの笛の踊り
05/02/01 06:59:40ID:H+2gDhs2モーツアルトのソナタ集も手に排卵かった。
0016名無しの笛の踊り
05/02/01 10:38:29ID:Pdkr/NpPコンサート中の事でびっくりした。
グールドも、録音で歌っているのが聴こえるし、ミケランジェリも
東京の公演で歌っていたから、普通のことなのでしょうか?
0017パ
05/02/01 18:29:59ID:w3b6nksH0018パパハーゲ
05/02/01 19:02:58ID:Pdkr/NpP「カザルスホールライブ’87」と「メモリアルアンコール」
復刻してくださいませ!!!!!
ビーチェ婦人に、版権入るように、海賊ではなく正規版でお願いしたい。
0019名無しの鍵盤の踊り
05/02/01 19:18:59ID:Pdkr/NpPAmazonで輸入版購入してしまいました。
お金も無いのに〜〜
「Bachの平均律」
来るのは来月になりそうなんですけど・・・。
0020およよ
05/02/01 19:28:45ID:w3b6nksH0021名無しの踊り
05/02/01 23:28:35ID:Pdkr/NpPリパッティとホルショフスキーのおかげです。
この二人の演奏ならば、もっとBachを聴いてみたいと思えます。
やはり演奏家が天才的な技術と天国的な心でないと
聴衆を天国へ誘うことは出来ないんでしょうね。
0022名無しの笛の踊り
05/02/02 00:05:07ID:1vj7SIU70023名無しの踊り
05/02/02 09:54:54ID:GTw0hJMR「知る人ぞ知る」位の認知度なのか
日本では、本当に素晴らしい物は、広がらないのか・・・
もったいない!
0024名無しの笛の踊り
05/02/02 12:31:59ID:MLD2/vuBカザルスホールのLDはアンコールでショパンのノクターン8番が
聴けます(これ最高!)。
彼のCDはほぼ全部所有してるよ。一生の宝物。。
0025名無しの踊り
05/02/02 12:40:26ID:GTw0hJMRないのでしょうか?
0026名無しの笛の踊り
05/02/02 15:45:00ID:MLD2/vuB91年リヒテル盤と比較して聴いたけど、全然!及ばんw
全盛期の彼の技巧の確かさも知ることができる。
正にピアノの巨人。威風堂々横綱相撲。会場の興奮度はその
拍手が教えてくれる・・。
あのリヒテルさえ、小さい小さいw
0027名無しの鍵盤の踊り
05/02/02 21:21:57ID:GTw0hJMRご存知の方お教えくだされたく。
ちなみに、自分の持っている物では、
nonesuchのピアノリサイタル第4集 1991年1月カーティスホールです。
0028名無しの笛の踊り
05/02/02 22:33:38ID:QeQG0cCFホルショフスキとオレグ・ボシュニアコヴィチの
ショパンは一生の思い出だなあ・・
2人とも一回しか日本にこなかったけどね。
その後幾多の有名ピアニストのショパンを聴いたけど
この二人の印象を超えるピアノは聴いたこと無いな。
0029名無しの笛の踊り
05/02/02 23:13:48ID:6MUCd90gそう言えばホルショフスキって
確かシュナーベルと同門でしたよね。
0030名無しの笛の踊り
05/02/03 00:01:27ID:CLhWcEUO引越しして本もどっかに仕舞い込んでわからんなったわいw
ポリーニやリヒテルと一緒に映ってたような写真があったような、ないような。
ピーター・ゼルキンの神妙な表情も印象的だった。
0031名無しの鍵盤の踊り
05/02/03 09:38:11ID:ouuyc0+yたしか、イタリア語版と英語版が在る。
日本で手に入らないものでしょうか?
0032名無しの笛の踊り
05/02/03 18:42:40ID:ORuUkBTb演奏を傷つけやしないけど、ね
0033パン
05/02/04 12:46:11ID:7AnAIBLpの方が、ショパンに馴染んだピアニストの真情が、よりのびのびと天空に翼を広げているよ
0034名無しの笛の踊り
05/02/04 14:00:36ID:Zo40js9Dこんなに居ようとはw。
この掲示板も捨てたもんじゃないね。w
このスレの住民は、少なくともホロヴィッツスレの住民より
玄人志向(思考)だろう。w
0035名無しの笛の踊り
05/02/04 15:50:18ID:akBHtk9m0036名無しの鍵盤の踊り
05/02/04 20:06:13ID:E3TV/uoa1950、1960年代のプラド音楽祭での、ベートーベンや、ブラームスは、
自分には、つらい感じがしました・・・。
やはり90過ぎてからの演奏のCDが、今の自分にはいいみたいです。
気持ちよくてすぐ眠れます。?!
0037パン
05/02/04 20:42:46ID:7AnAIBLpホルショフスキーだけだよね
0038名無しの鍵盤の踊り
05/02/05 10:15:35ID:KzOpB50x自分の中である意味「夢」なのです。
0039名無しの笛の踊り
05/02/05 11:04:07ID:oLiK6BXu0040お
05/02/05 11:34:28ID:SNeLPrAa0041ボギー
05/02/05 14:09:02ID:SNeLPrAa室内楽ではホントいい音出している、素晴らしい役目を果たしているけど、
同時期、ソロとしては、なかなか、
音楽が彼の心に着いていっていない、
心を全ては代弁してくれていない所が認められるね
0042名無しの笛の踊り
05/02/05 14:24:49ID:fZXiZQT2カザルスホールでもこの曲を弾いていました。
九十を超えても弾き続けたのだから立派というか、驚異というか…
歩くのがやっとでもピアノの前に座ると見違えるように演奏します。
たしかテレビで見た時、妻のビーチェはピアニストで40歳台にして
初婚だったような気がしました。尊敬する人と一緒になったという事
でした。
ビーチェはその時、シューマンのアラベスクの冒頭を弾いていたのを
覚えています。
練習の一番最初に弾く、独特な音階がとても印象的でした。
0043名無しの鍵盤の踊り
05/02/05 15:06:07ID:mX+op/eP9歳で天才としてソロデビュー 晩年にソリストとして頂点を迎える。
やはり、日の目を見ない時、思うように行かないとき全てが
晩年に向かって必要だったのですかね〜。
ホルショフスキーは、人生の芸術家でもあった!
0044うなぎいぬ
05/02/07 20:05:02ID:f6UwtFg2今回のヴァンガード再出シリーズの、
シゲティ「モーツアルト・ヴァイオリン・ソナタ集」、
ピアノ伴奏(演奏)は、われらがホルショフスキー& なんと、あのG・セル。
ちなみにここでのセルは、まっすぐなタクトを脇において、
欧州の批評家も「完璧」と絶賛する、見事なピアノの腕前を披露しています!
両者ブラヴォー!
0045名無しの笛の踊り
05/02/08 10:55:28ID:JOSsKW1O演奏は良しとて、楽章間ごとに拍手するのには、なんか笑える・・
0046名無しの笛の踊り
05/02/10 00:55:02ID:1G4rBOIxモーツアルト・ヴァイオリンソナタ集 ピアノ伴奏(演奏)と書きたくなる演奏(伴奏)でした。
よい。
0047お
05/02/10 12:54:07ID:JlSP25KCむしろシゲティは、技術が衰え次のより高い表現の次元へ飛躍する過渡期にあって、
録音で聴くべきは、ホルショフスキーのピアノ・セルのピアノの素晴らしさ、だよね
0048:名無しの鍵盤の踊り
05/02/13 09:32:32ID:W1K3TSqo0049:名無しの笛の踊り
05/02/16 12:38:11ID:v/LYmIC0盛り上がらないのが、
ホルショフスキーの唯一の欠点。
0050名無しの笛の踊り
05/02/16 19:03:03ID:szICALtxアマゾンのサンプル聴いてみました。
音質が悪いので音色についてはあれですが、表情豊かな演奏でした。
0051:名無しの笛の踊り
05/02/16 21:54:31ID:v/LYmIC0特に初めての方は、1980年代以降の録音でどうぞ!
アクロバットや、曲芸に飽きた人も、ぜひ!!!
0052およよ
05/02/18 12:56:03ID:aJtR9uff伴奏ホルショフスキーと、ゼルキンとで、聴き比べする。
・・
ゼルキン盤では、
この年下の、みずみずしい情熱の発露と的確な様式感の天才を相手に、
カサルス翁、眠りかけてた創造力とインスピレーションとを刺激されて、
盛りがついた牡牛のようなチェロを聴かせる。
・・
一方、魂の朋友ホルショフスキーとは・・、
2人の智慧深き修道士が、修道院の中庭の回廊に腰を下ろして、
静かに言葉をひとつひとつ選びつつ語らい合う、
そんな平和で内省的な世界が、泉のように湧いている
0053:名無しの鍵盤の踊り
05/02/18 14:10:12ID:UYaV60QZなーんとすばらしい演奏なのでしょうか!!!!!!!!!
聴けてよかった。
0054およよ
05/02/18 19:50:39ID:aJtR9uff晩年のあの、「天上的」な空気はまとっておるの?
0055:名無しの鍵盤の踊り
05/02/18 20:34:13ID:UYaV60QZ特に第一楽章の音色は、心が惹かれました。
ほかの人での演奏をあまり聴いているわけではないのですが、
多分あまり一般的なベートーベンではないように思うのです、
あの甘美なベートーベンは、はまりそう。
たとえていえば、天国へ上る階段のような演奏。
0056お
05/02/18 20:53:03ID:aJtR9uffオケは地元の?
ん〜、中南米のなぎさでの、ホルの、ベートーヴェン協・・
これまた、ちがった感じで、天上的な・・・
0057およよ
05/02/18 21:20:52ID:aJtR9uffホルショフスキーのピアノは、パートの対位法的な側面を浮かび上がらせます。
無理に強調はしないけど、新鮮に響く
0058:名無しの鍵盤の踊り
05/02/18 22:11:08ID:UYaV60QZ記録には、カザルスフェスティバルオーケストラ
指揮 アレキサンダーシュナイダー
1958年4月29日
となっております
0059およよ
05/02/19 10:51:38ID:lmJtOQU8ヴァイオリンのシュナイダー(>>57の)が指揮なんだぁ?
そういや、プエルトリコでもカサルス祭りあったの忘れてた。
それらカサルス関係のフェスティヴァルって、期間中、町はどんな雰囲気だったのかなぁ
0060名無しの笛の踊り
05/02/19 17:32:52ID:qNwriMVLhttp://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k15752003
0061:名無しの笛の踊り
05/02/20 15:37:13ID:2nFRVhre手数料程度でゆずってやってー!
0062ジロー
05/02/21 19:58:14ID:aCkslQi9ホルショフスキィは、確かに、とても心優しいタッチの持ち主だが、
このベートーヴェン『チェロ・ソナタ』なんかを彼の伴奏で聴くと、
その「天上のタッチ」は余りいい方向に作用していない
曲が何かシューマンのように一瞬聞こえるて来るんだ
しかしベートーヴェンは
シューマンのようにぐらぐら揺らぎながら
水平方向にモチーフを展開していくことはしなかった。
むしろモチーフを手ごろな大きさに分割して、それらを組み立て組み合わせることで、
音楽を垂直方向に「構築=建築」している。
で、ホルショフスキ&カサルス組では、カサルスまでリラックス脱力しちゃって、和んじゃって、
結果、楽曲は、紐の切れた数珠みたいにバラけちゃってる。
・・
これがゼルキン&カサルス組では、
ゼルキンのピアノに「エッジ」が利いている為、メリハリのある、
溌剌としたデュオが実現されているんだ
0063名無しの笛の踊り
05/02/22 20:23:49ID:bqHIKrGWを聴きました。冒頭、殆ど「脅迫的」なオケ。
ホルも急かされるように速弾きします。
ところがソロ・パートが続き、反復されるなかで、オケに変化が現れる。
ホルのピアノに息を凝らして、耳そばだてて居るのが、よくわかる。
その流れで、2楽章はホルの野原。
ところが、3楽章、再び目覚めた軍神アルトゥールが
騎馬軍隊に鞭を加える。ものすごい勢いで、砂煙を上げながら、
そのままフィナーレに突進するのでした。・・・
んんん、キビシー!
0064パ
05/02/23 20:42:57ID:WQLCabQZこないだ出た、BBCのライブ。
シャンゼリゼのプログラムとそっくりで、
演奏も甲乙つけがたいね
0065名無しの笛の踊り
05/03/01 20:02:15ID:STGyK35Y・・・まるでこのスレの運命を予言・・・
0066名無しの笛の踊り
05/03/11 01:29:06ID:En82dZTW0067名無しの笛の踊り
05/03/11 02:31:02ID:RHYGOt+40068サクラ会
05/03/11 20:35:15ID:OXWP734S晩年のライヴは、確かに入手がたやすくない
でも、SONYの、P・カサルスのシリーズで、共演しているよ
協奏曲のソロ、もあるし
0069名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 12:38:30ID:iEp+r1oVとはいえ、それらも、何処でも入手可ってワケでない。
結果、知名度も上がらず、このスレにも、開設以来の
凩がふく・・・
スギ花粉運びつつ
新年度
0070名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 20:29:53ID:MVAOntTGブラームス「チェロ・ソナタ2」を聴きたくて、カサルス買ったら、
ピヤノがホルショフスキーでした。
慎ましやか、なのに、あたたかで大きなスケールの伴奏。
まるで、バッハの通奏低音のような、智慧深い役回りを、
ホルショフスキーが演じていました。
カサルスは、安心して、カタロニアの大地を統べる
大きな鳥みたい
雄大に歌っています
0071名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 22:00:11ID:SsvtZC0xカザルス・ホールのオープニング、あの時代、あの場所で聴いてた方がいるとは!
レポートのほう、是非、是非!、お願いします。。
0073名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 21:04:58ID:vZFpOg4xHORSZOWSKIのコンサートチケット出てきますた。
もう14年も経っていたのか・・・。と
そのときは、無理して聴きにいきましたが、今となっては、十分満足。
その頃の自分を誉めてつかわす。あっぱれ!
演奏は、プラドでのCDを聞いていたのと、(比べようは無いが、)ミスタッチもあり
やっぱり年には・・・と思わせるところもあった。
が、音の柔らかさは、雲の上で聞いている(シトロエンの乗り心地)ような
天国的な響きでした。
ホールは、急ごしらえの工事現場のようなホールだったように記憶しています。
0074名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 13:10:07ID:c2FmXnyp方がいた!!!!!
うわぁ、うらやまし〜〜〜〜
http://www.h3.dion.ne.jp/~eyoshida/column_49.html
0075名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 16:40:05ID:KoJ6BuHB0076名無しの笛の踊り
2005/05/05(木) 16:14:37ID:urIVeQj3このくらいでいいですか?
0077$
2005/05/10(火) 19:25:21ID:rnePioRw0078名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 01:46:07ID:XGVDhOtb0079名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 23:46:20ID:GDB8PfXpこれ読んでこういう体験してみたいと思いますた
0080名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 21:30:08ID:NN60BaZZ0081名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 11:21:27ID:u35OQPB50082名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 12:42:50ID:xx2yNYZi再発売されますねー。ばんざーい
0084名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 12:54:39ID:wpm7iAREあ、来月じゃなくて再来月でした。
CD、DVD、ともにBMGから7月20日発売です。
(レコ芸6月号より)
0085名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 20:45:01ID:8KSNpqdg『幽霊』のピヤノはK・エンゲル、
『大公』はホルショフスキィ。
で、
ホルショフスキーのピアノが、池に浮かぶ桃色の蓮の花、のようなんです。
なんて美しい・・・
0086名無しの笛の踊り
2005/05/24(火) 21:57:13ID:El5HnAwm買わなくては!
今回買い逃したら次はまた10年以上後かもしれないからな!!
0087名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 23:49:37ID:M2CVtwKc0088名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 11:54:40ID:3Q/tKBUK生で聞きたかったな
0090名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 02:02:31ID:Zsi63ss30091名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 03:31:02ID:PrHspSvB0092名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 00:24:15ID:nxC5idzw大作で聞き比べるよりも、
ちょっとマイナーな曲が分かり易いのでふぁ
ベートーベンのソナタだったら2番とか6番とか16番とか。
0093名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 19:04:52ID:9uG9aClyバッハとモツのコンチェルトも
入ってる
久々のCDです
0094名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 02:53:59ID:5KSFX9YPレポよろしくね
0095名無しの笛の踊り
2005/06/25(土) 18:00:10ID:XNkzhFYoなのに保守される。ありがとう、アーメン
って、ホル翁はユダヤ教
か
009693
2005/06/27(月) 12:36:24ID:p4htejq5は、初め購入を躊躇していました。
ホル翁とどうもイメージが一致しなかったから。
でも結局、もう二度と逢えないかと、考えて購入に踏み切りました
○ソナタD960
1966年のライブ。ホル氏、74歳。
なにか、初めの3楽章はパッとしないです。
恐らく、シューベルトの、長いテーマが、幻想曲風に、延々と変幻変化を
繰り返していくスタイルは、ホル氏の到ってクラシークなスタイルに
合わないかな、と思う。
ああ、そういえば、シューベルトは、大ゲーテやシラーと同時代の
ドイツ語圏の人間なんだ、と
リヒテルやR・ルプーの定着させた新しいシューベルト像に親しんだ耳に
思い出させる。
ところが、第4楽章に入ると
空気は一変するのですよ
(つづく)
009793
2005/06/28(火) 18:34:10ID:TNV1UA3/ホル氏は、音楽の”エッセンス”に向かって、誠実に、ある意味”知的”に向かっていく。
それが、やや、旋律の歌わせ方に、ある種の固さを感じさせもする。
そして、第4楽章。
ロンド・ソナタの自由な形式の中で、
弾き手の心は、大空に向かって、解放されるのです。
これまでの3楽章が、この瞬間のための、
長い、長い、前置き、だったかのような、活発で軽快な、リズムの躍動感!
これこそが、ホルショフスキーの本領でしょう。
録音は、ライブのもの。
ブラヴォーの声も鳴り止みません。
逆に言えば、ライヴならではの高揚感ですし、
さればこそのフィナーレの成功か、と思います。
○楽興の時
○即興曲
上のようなホル氏の演奏の特長は、
こういった小品でこそ、無理なく存分に発揮されるものです。
それは、>>92氏が指摘していることと、重なるでしょうね。
精神の溌剌ぶりが愉快な演奏です。
(終)
0098名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 18:26:43ID:ztXxFjVuage
0099名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 01:14:08ID:pvfEnKlU0100名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 19:15:10ID:DjPg73uEどんどん気にして、気にして
そして人に伝えてほしい
彼の天上のピアノのこと!
age
0101名無しの笛の踊り
2005/07/23(土) 11:34:29ID:k4yhpo5Zついに犬で、伝説の「’87カサルス・ホール・ライヴ」2枚組みCD
ゲトしました。
1枚ものでは所有してたけど、アンコール2日分収録してあるし、
リマスタリングだそうで、
わくわくこれから聴きます!
0103101
2005/07/23(土) 13:54:42ID:k4yhpo5Zこの牛歩のスレッドの頭から
読み返すと、
このリマスタがどれほど待望されていたかが
よく解りますよ
0104101
2005/07/25(月) 19:13:50ID:3gY6njYEレポしま〜す
僕は、旧盤も新盤も、いずれも名盤だと感じた。
旧盤は音が硬めだけど、それがかえって、
高齢の「幻のピアニスト」が突然、極東の島国の首都にあらわれて
バッハ〜ヴィラ・ロボスまでを弾き上げたときの、奇跡のひと時の
「ドキュメント」として、息を詰めた会場の雰囲気を伝えている
また”上品な白髪の、小さな、眼の弱ったおじいさん”という風貌からは
容易には伺えない、強靭な精神力、深い内省の息遣い、青年のような集中力が
ありありと伝わってくる
0105101
2005/07/25(月) 19:18:56ID:3gY6njYEそれに対して、新盤は、
さすがに和音の一つ一つの粒の揃った美しさ、
右手と左手のニュアンスの違い、
が肌理細やかに再現されていて、うっとりさせます
僕が持っている、パリ・シャンゼリゼー劇場のは
もう絹の衣に包まれるような録音だけど、
この新盤のリマスタで聴かれる、演奏のやわらかさと深さと強さもまた
特筆に価しますよ
なにより今回は、2日間の”全曲”!が、
2枚に入っています!
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